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レガリア英雄記  作者: 27サグマル
邂逅~「蒼神」再起~
87/213

主要キャラまとめ1

 一章のネタバレを含みます。



★クレス・ガルセイン

 肩書:暗殺組織「怨霊(レムナント)」所属時――正義(ジャスティス)

    自由騎士団所属時――蒼騎士

    傭兵ランクSSSの称号――蒼神


 外見:金色の長髪だが、所々黒毛が混じっている。瞳は琥珀色。

    引き締まった細身の長身。


 基本的に責任感が強く面倒見は良い青年。

 行動を勧めたり方針を示したりすることはあっても、最終決定は他者に任せることが多い。

 冷静で注意深い反面、他者の感情には無頓着なところがある。

 過去に幼馴染を守れなかったトラウマを抱えており、それを思い出すようなことがあると激しく取り乱す。

 この幼馴染が掛かった不治の病の治療法を探して大陸中を旅した経験があり、肩書はその中で得たもの。


 戦闘時は炎魔法で生成した武器を扱うことが多い。特によく使われるのは両剣の二刀流と大鎌。

 普段は頭、翼、心臓、腕、副腕、脚、尾が封印状態→それを解くと焔が対応する部位を模る

 この焔は魔法とは別物。また、心臓の封印を解いている間は炎魔法が焔魔法に強化される。

 封印を解いた状態でSS相当の実力。暴走時は更に力の総量が増す。



☆リアラ・パンディエラ・ルナリス

 肩書:亡国ルナリアの皇女


 外見:セミロングの金髪、碧眼。

    身長は平均的でスタイルは良い方。


 責任感が強く真面目な性格で、他者とは積極的に関わろうとする。

 皇族だが特に身分の差などは気にしていない。

 戦闘が不得手なことを後ろめたく感じている。

 容姿、血筋、性格、異能にそれぞれ由来する強力な魅了(チャーム)及びカリスマを備えているが本人・周囲共に無自覚。

 また、相手の感情を視ることができる異能を持つ。


 秘めている魔力量は膨大だが、戦闘では守られていることが多い。

 護身術を学んでいるため、人並み程度の実力は備えている。



○ティルナ・アンファング

 エルフの隠れ里の生き残り


 外見:腰まで伸ばした銀髪、瞳は薄い青。

    背丈は小柄で貧乳を気にしている。


 クレスの幼馴染の妹で付き合いは誰より古い。

 読書好きで口数は少なく、人見知りの傾向がある。

 エルフは現在迫害されているため、普段は腕輪で力を抑えて誤魔化している。


 戦闘時は主に氷魔法を使用するが、片手剣も扱う。

 エルフの姿に戻ると魔力量が大幅に増える。



○ナベリウス

 素性不明


 外見:鳶色の髪のサイドテール、瞳の色は紅。

    身長は平均より高めでスタイルは凄まじく良い。


 空から降って来た後、出会ったクレスたちと強引に行動を共にする。

 呂律の回らない話し方をし、普段はふざけたような言動が目立つ少女。

 特にティルナにはよく絡んで煙たがられているが、本人はその反応を楽しんでいる模様。

 森で暴走後に自棄を起こしかけたクレスを説き伏せるなど、ごくまれに理知的な一面も見せる。

 自分が三重人格の一つであることを明かしている。


 戦闘時は折れた大剣に闇を纏わせて使うことが多い。

 この剣は秘宝の一種と思われるが、本人は語ろうとしない。

 また、クレス同様に封印を解くことで鳶色の毛皮のケルベロスの姿になる。



●ジェス・シグラート

 復讐者→家出少年


 外見:短めの青髪、瞳は緑色、小柄


 親の仇を討つため家を飛び出した少年。

 クレスを仇と思い込まされていたが、誤解と知った後も家には帰らずクレスたちに同行する。

↑リアラの魅了(チャーム)にまともに影響されているため。

 あくまで潜在意識に働きかけるものなので、人格に異常が生じるようなことは起きていない。

 クレスの弟子のような立場だが、ティルナらに指導してもらうことも。


 戦闘時はリアラ同様守られることが多い。

 戦闘能力としてはリアラと同程度だが、これからの成長が期待される。

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