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「う……うわああああッ‼」

 連れて来られた、村の集会場らしき場所の床には……ああああ……。

 俺と同じく、白んぼの奴隷人間にされた連中が……転がっていた……。

 大半が……意識が無いか……目が、目が、目が、目が……「アヘ顔・トロ顔の目」と「死んだ魚の目」のグロい所取りみたいな目付き……。

 そして……口と尻の穴からは……血と白い……え……えっと……ともかく、正体を深く考えたくない液体に血が少し混ったモノを垂れ流し……。

「おい、最後の1人じゃ……若い衆、全員でやれッ‼ ええかッ? こん村に生まれたからにゃ、男衆でん女衆でん、捕虜ば手籠めに出来て1人前じゃ〜‼」

 おい、どう言う1人前だ?

「こいつ……俺達を誘っとらんか?」

「どう見ても、そうやね……。歩きながら……腰ばクネクネさせとった」

「面白か。まずは、ウチが手本ば見せたるけん」

「お〜、姉貴、やってくれ‼」

「ウチん四十八手……まだ、あんたらに見せとらんとが二〇は有るけん、全部、見せたる」

「やったれ、姉貴、それでこそ、女ん中ん女じゃ〜」

 その「姉貴」と呼ばれたゴリラ女の腰に装着されていたのは……や……やめ……(エロ+グロ+胸糞につき自粛)。

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