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1話 ~恋は突然に~

これが初めての投稿になります!投稿の経緯はいろんなラノベを読んできて自分で自分が好きなストーリーを書いてみたいと思い今に至ります。色々文章がめちゃくちゃなところがあると思いますがお時間がありましたら御閲覧お願いします!

ガタンゴトン

大きな音を立てながら電車が駅に到着した。

これに乗って新たな学校へと向かう。


僕の名前は風見(かざみ) 鐐之助(りょうのすけ)

今年の春から高校生になる。

今日は高校の入学式だ。

鞄や靴、通学手段も変わり新たな生活に期待と不安で胸を膨らませている。


早朝の電車は人が多い。

僕の住んでいる愛知県某市は人口38万人強と多くも少なくもという感じだ。

昼間は空いている電車も朝はやはり人が多い。


そんな多くの人でおしくらまんじゅう状態のこの状況で僕はつり革に食らいつくので精一杯だった。


ーまもなく北崎岡に到着します。

高校の最寄り駅のアナウンスがかかり入り口付近へと近づいた。

電車の入り口が開くと濁流の如く多くの人が飛び出し、はじめての電車通学で不慣れな僕はそのまま流されそうになった。



なんとか人の流れが収まってきて歩き始めようとした時、後ろから

「あの...」

と、か細い声で赤いラインが入った同じ高校の制服を着た少女に声をかけられた。

茶髪ショートヘアで透き通ったような翠色の眼をした綺麗な子だ。


「財布落としましたよ...」

と僕の長財布を手渡してきた。

後ろポケットに入れていた財布がなかった。

「あっ...ありがとうございます。」

僕は縮こまった声で返答した。

「じゃあ...」

と言ってお辞儀をしながら彼女はその場を後にした。


改札を出て学校へ向かう道を歩いている時に彼女が頭から離れずにいた。

それもそのはず僕は彼女に一目惚れだった。

「可愛かったなぁ...また会えると良いな。」

なんて気持ち悪いだろうがつい声に出てしまった。


校門が見え、いよいよ学校につく。


校門前に来て足がすくむ

校内には多くの入学生徒が居り、中にはまだ入学式すら始まっていないというのにもうグループが出来ているところもあった。


入学式会場の体育館へと向かい、時間は早いが均等に並べられた椅子に座る。

色んな不安で、心臓の鼓動が激しくなっている。


そして入学式が始まった。


入学式を終え、教室へ向かった。

指定された席に座る。

すると前の席にいた黒髪眼鏡が

「おっす!俺の名前は唯原(ゆいはら) (ゆう)!よろしく!」

と声をかけてきた。

返すように、

「僕は風見鐐之助。よろしく。」

と自己紹介をした。

唯原は何気に顔が整っていて世間一般でいうイケメンだ。

対する僕はごくごく一般的でどこにでもいる平凡な顔である。

そんなことを思っていると隣の席に女の子がきた。

どうやら隣の席の子のようだ。


その時、

「!?!?!?」

僕はそこで目を疑った

短い文章ですが御閲覧ありがとうございました!初の投稿作品いかがでしたでしょうか?まだまだ文章の作り方やキャラの心情などが繊細に描ききれてないと思うのでこれからも精進します!引き続き投稿していくつもりですのでよろしくお願いします!

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