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嫌われ鬼娘と彼女に恋した─僕と己─  作者: ラーテル 弓倉


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キャラクター設定 続

一応、然以外のある程度の歳の鬼は角が生えてます。鬼は皆、2本角の設定です。



〇京(登木(のぼりぎ)克己)


然のところに最初に来たのが彼です。

一応、茨木童子の子って設定なのでで京の父親が1番イケメンなるのですが、その息子の京もイケメンではあります。ただ誰をイケメンと思うかってかなり人によってかなりわかれるので自分で容姿をあまり考えたくないキャラではある。


今で言うDVみたいな感じで那由他を依存させてます。同じ家に住んでてまったく気づかない然ってなんなの?って思われそうですが、性格、クソな人ほど親や先生からの評価の高くてそのあたりをうまく隠してる様なやつだと思ってもらえれば。


鬼屋敷に訪問して敷地内で亡くなった郵便配達員(犬)の身体を使いました。それが源平のお父さんです。


源平が生まれて聴力を亡くしたお母さんに、お父さんは冷たく当たっていましたが、他に相手にできる女がいなくなったのと、他に頼るところがないこともあって生活を共にしていました。が、元々のお父さんよりも中身が京になってからの方がお母さんと気が合い上手くいってます。


実際に中国人や、聾唖者、あと、地方の方言の方々が殺されてます。

こういったデマもあり、ラジオの普及が進んだと言われています。




◯天


夜の双子の姉にあたります。偶然、屋敷に入った人間が死んだ際に体を乗っ取って自分らの処刑の関係者を切って回ってました。そんなことしてると相手も対策してくるので多分とらえられて死んだと思わせます。正確なことは決めてないので、続編作るのならどっかでだしても面白いかも。


細身で長いボリュームの無い黒髪を後ろで一つのお団子みたいにしてます。四白眼で、常に京を警戒してます。




◯葉奈(尾白奈子)


実は奈子さん(ネコのお母さん)。ストーリー上関係ないので入れてないですが、那由他(和枝)と夜(ヨル)(十郎)は知ってます。夜は元々、葉奈のことが好きだったので夜は自分が「奈子さん=葉奈」だと知っていることはだまっており、女狐関連がどうでも良いのも今の平凡な生活を守りたいからです。




◯石竹くん


冒頭でキラに石を投げていたタヌキです。

名字は出てきたけど名前が良いのが浮かびません!!もうなくても良いかもと考えることすらやめました。

キラは普段から石竹くんをウザイと思ってたので機会があったら必ず仕留めとこうと思ってました。




◯登木源平


柴犬の、男の子でお母さんは彼を産んでしばらくして高熱で聴力を失ってます。

後付けは設定ばかりなので、物語としては震災前にネコとの絡みを作れてたら良かったんだと思います。

震災後のデマで母親が聾唖者でうまく話せなかったため、朝鮮人と間違えられて殺されてます。

コミカライズー、アニメとかの話が来て変える必要があると判断されたら変える設定の一つではある。




◯大学教授


陸(ろく)(キラの父)が信頼している人物の一人です。

嫁に行く予定の娘がいましたが震災後、被服廠跡地(ひふくしょうあとち)に避難して、そこで火災旋風に巻き込まれて亡くなってます。


その頃には尻尾を入れられていたのですが、後の合同慰霊祭の際は涙を流してました。それをみていた陸(ろく)は、きっかけがあれば娘が亡くなったことを思い出すと思っていたたまれなくなってます。


丁度、この小説を制作中が関東大震災の100周年だったのでNHKで色々特番やってたのでよく見てました。




◯茂


源平の弟です。犬の子で、最後はキラの弟として育てられてます。






このくらいでしょうか?

もし、まだこのキャラかかれてないじゃん!!とか

疑問点あればX(ツイッター)か感想までお願いします。

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