「あとがき」と言う名の「解説」とか言う「言い訳」の様な「あとがき」だと思うもの
先に読むとネタバレ含みますし、
かなり自由に本編について書いてるので作品のイメージを崩したくない人は読まない方が良いかも。
◯続編について
嫌われ鬼娘と彼女に恋した─僕と己─ の物語は終わったのですが、それぞれの登場人物たちの時間は進んでいきます。
続きを掲載する場合は別のタイトルにして「嫌われ鬼娘と彼女に恋した─僕と己─」の続きの話になります。みたいな説明文を入れる形で始める予定です。
一応、こうなって、ああなって…ってイメージはあり、続編のための伏線的なものも今回の作品に少し散りばめて終わらせたのですが、まだ続編の終わり部分のイメージが決まってないので書きたいけど書ききれるかが不安な感じです。
ただ、「こんな続きなら書くな!!!」「がっかりした!!!」って言われるだろうなーっと思われてしまいそうな話になるのでアップされてもあまり期待しないでください。
◯アニメとかコミカライズとか
本作、書きたいように書いたので表現として万人受けではないし、アニメ、コミックの場合は変えないといけない所が多々あると考えてます。
一応、ここはこう変えよう。ってところはいくつか考えてはいるのですが、
はたして、こんなマイナー小説をマンガやアニメにしよう!と言う話は来るのでしょうか??
あったら嬉しいけどさすがに難しいかなーと思ってます。
◯アドルフという名前について。
ドイツ名で、高貴なオオカミの意味だそうです。
、が、歴史に詳しい人は某美大落ちと同じ名前じゃないか!なんで名前をつけたんだ!!と言われそうですね。この名前はアニメ、マンガが難しいと思う理由の1つでもある。
自身も世界史を習っていたし、彼のやったことは到底、擁護できるものではありません。
もともとアドルフ自体が一般的な名前であったことと歴史的にまだ美大落ちが社会的に、影響を持つある程度前の頃の時代の話だと考えて、アドルフで通しました。
▷ちなみに、アドルフが生まれた際、アドルフのお父さんは「オオカミ男なんだし、高貴な狼で良いじゃないか」といった具合に勝手に名付けてしまい、自身がオオカミ女であることを自身の汚点だと思ってるお母さんから軽蔑されてます。
◯なぜこの話が出来たのか
この話の着想は昔、漫画書いてた時に考えていたファンタジー(一応アメリカの西の方の設定)の中で穢れた土地を浄化する委託を受けた鬼が管轄している土地があって、その土地に入った者を鬼は容赦なく殺して良いという設定の場所があって(浄化の邪魔になるから)、その設定をうまく落とし込めないか…と思い考えたのが今回の作品でした。
メインのキャラや話では無く、あくまで脇の設定だっけど、なんでアメリカイメージの世界で日本の鬼が管轄しとるねんって思って、なら日本でやってしまおう!!…って感じで構想を練りました。
◯作品やタイトルについて
最初は「鬼娘」と言うタイトルでアドルフが死んで、ネコがキラと絶交?したところで終わりにしてました。
ですが、その続きを書き出してタイトルを今の形にしました。
変えたら変えたで、今のタイトルだと不遇な扱いを受けてる鬼娘が男の子2人から愛され取り合いされるティーンズラブ作品みたいになってしまい、タイトル詐欺みたいになってしまいましたが、他に良いイメージが浮かばないのでこのままで良いとおもってます。
今まで何度か趣味で長編書いたり、考えたりしてたけど、今回の作品はアドルフの身体に元の魂を返す(アドルフを生き返らせる)ってラストが具体的にあったので、初めて完結できたのだと思います。
ちなみに、さっきの絶交のあとは、最後にアドルフが生き返るイメージと小学校の卒業までの期間で…って決まりだけであとはかなり行き当たりばったりで考えて最後まで書いて、戻って辻褄をあわせて、書き直しが終わり次第載せてました。
それにしても九尾の討伐んとこはアッサリしすぎてると自分でも思います。
◯ペンネーム、ラーテル弓倉について
ジョージ秋山先生やトータス松本さんみたいにカタカナ+苗字にしたいと思い、カタカナ部分をなんか自分に似てるなぁーと思った動物のラーテルにして、名字は旧姓と同じ画数の苗字にして弓倉になりました。
◯中国語について
時々登場人物が話す中国語ですが全てヤフーかグーグルの翻訳です。実際には正しくないかもしれない。
◯次回作…
続きでなく、もし次回作を描くなら、魔法少女「長編」か、女子高生の友情ものっぽいもの(短め)か、メイドさん(短め)のどれかになると思います。
さっきに話に出た元の舞台がアメリカイメージのファンタジーの話も描きたいけどキャラが多くゴチャゴチャしそうなので難しいと思います。ラストどうなるかのイメージも無いので今描いても描ききれないのが分かっているので。
最後までまお付き合いありがとうございました。
次の話でキャラクター設定を載せて終わります。
作品、作家としての質問等があれば感想のところかツイッターへお願いします。ではでは




