19猫界の常識を知らない猫は最強である
まだ書きかけが・・・
●19猫界の常識を知らない猫は最強である
五代目猫タッキー
対人最狂猫クロ、狩猟猫ウーと後半に飼っていた猫は癖が強かった。
タッキーは普段は普通の猫なのだが、対猫戦で無敗を誇る最強猫であった。他の歴代猫達も猫界ではかなりの強さを誇っていたがタッキーには絶対に勝てないと断言できる。
基本ウチで飼っていた猫は子猫の頃に私が拾ってきたか貰ってきたかの二択なのだ。
躾は私が、エサやりは母、なぜか猫達が自分たちより上位だと思っている兄、なぜか猫達が自分たちより下位だと思っている父らに育てられると猫としてどうなの?と思われる強さ持つ猫が育て上げられた。(過去に私の友人数人にお前の家の猫はおかしいと言われたことがある。なぜだ?)
その中でタッキーだけは事情が違った。
内容は家庭の事情で書くことは出来ないのだが、タッキーは子猫の頃に猫の常識を覚える環境ではなく、そして人に対しては完全拒絶で私の主観だが野良猫より人間不信が強かった。
まあ私が色々とやらかして人間不信は解消したが。(そのせいで一時的に家庭環境は最悪になったが後悔はしていない。この時に猫可愛がりがどれだけ猫に負担をかけるかを知った)
タッキーは猫の常識を知らず、ある程度成長してから私に躾けられたので人の常識寄りの猫に育ってしまった。
そのせいで我が家の地域いる猫達に絶望を与える猫が誕生した。
まず子猫頃に兄弟と遊んでおらず学ぶ環境にいなかったので甘噛みが全くできなかった。そのせいで常に攻撃は全力で猫に慣れた私でも不意をつかれると腕は血まみれになった。
基本猫の喧嘩は互いに警戒をしながら近づき唸り声を上げ、ほぼ正面対決で戦い弱い方が逃げていく。
タッキーは私の育て方が間違っていた…。
猫を見かけると風下の見えない方向から忍び寄り、その猫のお尻に全力で噛みつくのだ。やられた猫はパニックで逃げるが、タッキーは唸り声も出さずに無言で執拗に追いかけるのである。その姿はテレビ見る逃亡者を追い詰めるハンター。
角に追い詰められて悲しく鳴く猫の哀れな事。
何度か見かけたときに助けてあげたらタッキーがいない時限定でもの凄く懐いてくる猫が増えましたが。
まあそんなサイボーグ猫を育て上げたのが私ですからこれを書いている今になってマッチポンプだなこれって思いましたよ。
私が猫を可愛がる方法の一つで、くつろいでる猫の後方から音を立てずに忍び寄って素早く脇に両手を差し込みパニックになっている猫を後ろからモフる。
おお、忠実にタッキーは学んでいたようです。
おかげでタッキーいたころの我が家周囲は極端に猫少なかったです。
ただオスメス容赦なく襲っていたタッキーだったのですがたまに子猫や妊娠中の雌猫を連れてきて父にエサやり係をさせてました。ある程度大きくなったら親と一緒に追い出していましたが。
あともう一つ、なぜか喧嘩の弱そうな美猫の雄を一匹だけ縄張りを自由に行動させてました。ホモかホモだったのかタッキーよ…。
メス猫(*´∀`)ニャーン♪
タッキー(#`皿´)フシャーッ!
美オス猫(*´∀`)ニャーン♪
タッキー(*´ω`*)ゴロニャーン♪
私( ノД`)うちの猫がホモ…




