間に合うか レオナと老子
オルガン「あれがマンティコア最後のとりでかでかい、でかすぎる?」
マンティコアはその貫禄を漂わせながらこちらに近づいてくる形は巨大な東京ドーム3000個分のような形をしていて
エンタープライズのような戦闘艦と真逆だ。そして天井に塔のような物が立っている。
マンティコア内
堕天使ギルバート大帝「過去に見た機体だな全滅させたと思ったがバベルの光発射準備」
オルガン「縮退砲発準備、全砲門発射準備」
ゴエモン「船体の質量が違いすぎるぞ通用するのか」
オルガン「通用しなければ終わりだな」
オルガン「発射」
縮退砲全砲門が発射された
しかし
ズドドドドーン
ゴエモン「前弾命中」
オルガン「やった」
それが数秒後に絶望が走る。
爆炎がはれて見えたものは無傷
オルガン「これはバリアか今度は塔が光りだした、これは神話の世界のバベルの光山田君船体を左に2キロ移動させてくれ」
バベルの光は待ってくれなかった。
ズドドドドドドドドドーン
ゴエモン右翼全体は第一から第8補機全大破浮いてるだけで精いっぱいです。
ドン!オルガンはテーブルを叩いた。
オルガン「終わったこれまでだ」
その瞬間
老子「あきらめるでないオルガン全乗務員とノーチラスをこの発掘戦艦に移動させるのじゃバベルの光は連続して発射できない」
オルガン「間に合ったか」
ゴエモン「すごいスピードでエンタープライズに向かってる本船の5倍の物体が本船の10倍の速度で接近中」
かいり「善く士たる者は武しからず善く戦ふ者は怒らず善く戦いに勝つ者は争わず」
オルガン「何だいその言葉は?」
かいり「孔子の言葉で今のオルガンさんみたいに冷静でかつこの船はもうだめだからにげろってことですよ」
オルガン「へーとりあえず全ブリッジ装甲シャッターを閉鎖し破棄、全総員ノーチラスへ」




