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赤魔導士の勇者

バベルの最上階でとんでもないものを見てしまった一同なぜ来たばかりのこの世界にオルガン、それとカイリ、そして謎の男の銅像が。


オルガン「これはどういうことだ僕にこの世界は初めてだ」


かいり「同じく」


オルガン「そして銅像になっているということはもう生きてはいないのであろう」


かいり「えー俺死んじゃったの」


オルガン「こればっかりは考えてもわからない」


オルガン「一度エンタープライズに行きAIアトムに聞くとしよう」


オルガン達はこのバベルを後にしエンタープライスに向かった


山田「なぁなんで俺たちの銅像はないんだ」


かいり「さぁそれを調べに行くんだろ」


エンタープライズ号に到着


オルガンは今までの出来事を話し回答ををまった。


アトム「考えられる可能性は2つです二人とも面識のない人物の銅像の発見からよく似た赤の他人。」


アトム「もう一つが一番現実的な回答ですベテルギウス事件の時誰かの工作また自然界の摂理のより世界線が分岐してしまったのです、これによりオルガン様たちは二つに分岐しはるかこの国の過去にとばされてしまったのです。」


オルガン「なるほど僕たちは後者の方でこの時代の後期に飛ばされてしまったのだな」


かいり「おかしいですよかたやこの国の何万年前かたや俺たちはその数万年後未来につくなら同時に存在するのではドッペルゲンガーは都市伝説として」


オルガン「かいり君異空間を通過するということは何も未来に行くことではないんだ、確かに時間は未来に続いていく、しかしブラックホールを通過した我々は未来に行けるとは限らない過去の世界に飛ばされる可能性も十分あるそれがブラックホールなんだよわかりやすく言うと時間の概念がないその影響をモロに発揮したのが裏切り者の正体だそしてあの銅像の人物ははるか昔に亡くなっている可能性が高い、もちろん憶測だけどね。」


かいり「それでも、ミサやみさき山田にテリーはどうなったんだ死んだのか納得できねー」


ミサ「かいり、私たちは生きているよだれも死んでない、それにこれからも死ぬことはない」


かいり「そうだな俺は命をかけて何かを成し遂げようとすることはしない」


そのころ北西の大城壁エンパイア


兵士「50メートル級の巨大バーバーリアンがきたぞー城壁に突っ込んできている


バーバリアンとは獅子のような四足歩行の生物で体中に口があり完全に人を捕食するための悪魔である。



兵士「ここまで巨大なバーバリアンは初めてだもう持たんもうすでに5万人がエサとなっている」


その時だった城壁の上に赤いとんがり帽子をかぶって眺めのレイピアを持ったしぶい男性がたっている


兵士「間に合った魔法使いの勇者様だ」


「私は魔法使いなんでね剣術は苦手なんだが」


50メートルの城壁を飛び降りそのレイピアは鞭のようにしなりバーバーリアンはバラバラになっていく


「ふむこの程度の悪魔か体はでかいが中級といったところかレッドエクスプロージョン償却」


その男は指をパチンと鳴らした


その瞬間バーバリアンは燃え尽きた城門は開き歓喜の声男の子が魔法使いの勇者にかけよってきた


男の子「僕も努力すればおじさんみたいになれる?」


「私がそい言い切ってしまえばそれは嘘になる回答はしないただ強く生きよ」


そういうとその男は立ち去ったするとエルフの女性が転移してきた。


アリス「ロイド様」


ロイド「例の会議にでていたのではないのか?」


アリス「はい、そこでであったのが」


ロイド「オルガン達か?」


アリス「声を聴いた導かれし者たち再び集うとな」


アリス「でもなぜこの辺境の地に」


ロイド「先ほどモンスターではなく悪魔が湧いていたルシファーがいる今叩く」


アリス「お供します」
















好評のためXアカウント作りました@zf96609

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