かいり横浜に立つ
北海道札幌市北区に中学生で剣道部に所属したかいり少年は小学校まで横浜に住んでいたが親の転勤で中学は札幌にいた経緯がある剣道の腕は達人級で北海道の大会は全部優勝ところが父博正の影響で横浜に再び転勤することになった。そこから物語は始まるがこのかいりという少年はアニメが好きだがアンチ異世界もののアニメで嫌悪かんと小さな悪意をもっているその上宗教ぎらいで教徒を嫌悪している。それが壮大な物語に翻弄され巻き込まれることは誰も知らない
横浜に引っ越してきたかいりは部屋に荷物はまだ来ていないそんな俺はベランダから景色を見ていた。
3年ぶりの横浜から二駅言った東戸塚だ。
割と高台で坂の上で帰りはきつそうだが景色はいい見下ろす気分がいいのはなぜだろう簡単でかつ難しい問題だ。
こんな時思い出す中学時代の体育の時間でスキーかスノボの2択があって自分はスノボを選択しかなり滑れるようになった青森や北海道はこういう授業はあたりまえだ、運動音痴のかいりには唯一の特技だ
それにしても雪解け前の北海道にくらべたら8百キロなのになんだこの暖かさは眠くなるではないか。
冒頭にも書いたが実はこの男異世界転生ものにかなり嫌悪感を宗教の信徒も同様だ。かいりはあにヲタで今のアニメほとんど異世界転生モノなのでいい加減あきあきなのである。
このブームももうする終わる、それと宗教活動をしている人物、いもしない神のために膨大な時間を使う人生正直この二つとは関わりたくない。宗教はこころのよりどころ?そんな豆腐メンタルでまがいものの神をしんじるのかこりゃ何百年何千後に神様が居ないことが理解したとたん自害の連続だな、まぁ俺は「100パーいないとこの時点でわかっているからな。
著名な宗教家とディベートだろうがちょっとしたテクニックを使わなくても論破できる。
見下ろすと気分が高揚する?そんな短絡的な自我はもちあわせてはいないのだこのかいりという男は
そして高校は目と鼻の先、幼少期から小学6年まで住んでたので土地勘がある。
話は戻すが窓から見た風景ふと見慣れない建物がある礼拝堂?昔はなかったのに。
そういえば今日は日曜日だ俺は宗教にまったく興味がない幼いころから数名の教徒を少年から少女までを論破して泣かせてきた、そういやあいつもそうだった。
小学生の時運動会に参加しない友人とは言えない知り合いと言うのがふさわしい人物がいた彼はだれもが知っている宗教エ〇バの証人に入っていたこの宗教は争いは好まず柔道などの格闘技テニスなどのどちらかが勝者になる競技にも参加できないそして重要なのが輸血問題このおかげで助かる信者も命を失う事になる残酷な宗教だしかも勧誘活動も活発だそれの活動自体に俺はうんざりしていたそして勧誘されるたびに論破してきた。こんな無茶苦茶な活動でむしろ論破し放題であった。
別に自信の意思でにやる分にはどうでもいい大半の日本人はそう思っている、中国のような共産主義なら共産党が宗教否定しているので無宗教国家であることがわかる。
逆に民主主義と宗教が両立している国もインド、イスラエル、インドネシアなどがある。
完全民主主義で無宗教国家は日本、エストニア、チェコ、日本以外の先進国日本とフランスだ。
こう考えると無宗教の方が珍しいことかもしれないだが多数決と己の信じ客観的に物事を考えるのは別の話だ。
小学校卒業した春休みころ引っ越す前に若い女性が訪ねてきた、卒アル貸してほしいというのだ、貸してくれたらガンプラやるからと
無知であった俺は秒で貸した!そしてガンプラをもらった、ストライクフリーダムだった。
貸した卒アルは当時卒業生の住所と名前に電話番号が記載されていた。
それをあの女はコピーしたのだ。
その時代オレオレ詐欺はまだ注意喚起されるほどでもなかったので俺が間接的に宗教勧誘に一役かったとしか説明はできない。もしかしたらまだ普及していないオレオレ詐欺の名簿だったかもしれない
当然宗教勧誘に1パーセントでも貢献したのは間違いない。
ただ罪悪感はさほどない。
さて神様は本当ににいるのだろうかキリストが神になったという人はいるのだろうが実際には神としてあがめられているといったほうが正しいだろう。
もう死んでいる死んでから神様になったならそれもあるだろう。
人間はモーセみたいに海を割るのを見た人しか信頼しない。
キリストも生前不治の病を治したとかあるが文献でしかない。
当時の民が神と崇めたのがその理由だ。
信憑性に値しないが確率論というものがある。スマホを分解して袋に入れて何十回袋でふってスマホが完成したみたいな何千京という可能性もなきにしかず。
聖書を読んでたまたま多くの人が共感して神として崇められるそして聖書は世界で一番売れた書籍になった。
確率論といえば俺も似たような経験がありある土曜日8時からめちゃイケが始まり1時間たってレンタルビデオを借りてきたDVDを9時から見ることにしたそして9時に映画を再生少したって一時停止しトイレにたったもどってきて視聴を再開し5分後映画を見て違和感に気づいたなんと先ほどみた場面が進んでるまあ停止ボタンを押し忘れたのだろうと続きを見たのだそこで驚愕の事実に気づいたCMが流れたの。、
全く分からず混乱した冷静になり調べたところなんと土曜ロードショーが放映された時間とレンタルしてきたDVDがおなじものでを視聴した時間が一致したのである。
レンタルビデオ屋の店員が当日に放送するなら行ってほしかったつまりレンタルビデオの定員はまず朝起きたら新聞のテレビ欄に注目しゴールデンタイムだけではなく昼にやっているよくわからない映画までも記憶し職場でレンタルしてきたお客さんに「おっとこの作品はレンタルしなくてもゴールデンタイムで放送されますよ」「おっとこの作品は昼に放送していましたよ新聞のテレビ欄見てれば余計なお金かけずにすみましたよね」
お金まで払ってこれも確率論でありそのトリガーは借りる側も借りられる側も新聞で情報を得ていないということだ。
神様がいるとしたら神様の悪戯である。自分は確率論には自信があるが統計学には自信がない統計学には政治に携わる人間が必要なスキルがあり必須である。
タイトルにはないが俺は幽霊にも懐疑的であるそもそもこれはエンタメの認識である。
そして俺は事故にあい心肺停止になりその間、無の時間が続いた寝てるとき夢をみない状況ににているまぁ奇跡的に回復したのだが心肺停止にから回復した。
このことからいえる教訓は死んだら淡泊室の塊になるだけだ、心肺停止になった人の3から4割は自分の
死体を上空からみていたというがそれは全て蘇生してから脳が作り出した幻覚に過ぎないしたがって死んだら無にかえるだけである。
しかし輪廻転生は否定できる確証はない。だいたい他にも世界5分前仮説だとかこの世はマトリックスのような仮想現実とかいうことをいう人がいるが自分にはどうでもいいことだそんな仮説が事実でも確実に未来に進んでいるということだ別に過去のことはどうでもいいことだ読んでいる人も大体共感していることだろう。ここまでの話をきいて今恐怖を感じた人も多いだろう。
ほんとの恐怖とは隕石の衝突ではなく巨大地球の自転が止まって東京は赤道に近いから時速1000メートルでふっとんで1000キロの津波にのみこまれるそちらの方がこわいノルウェーの北だと時速300キロ程度だがそれでも甚大な影響だ。こんなことが起きたら神様はいない格好のネタになる、まぁ人類は確実に絶滅するので語り継がれることはないが。
さらにこの男アンチ異世界中二病である異世界はまぁいい流石に異世界転生が乱立しているこのご時世に嫌気がさしてしまっているのである。なぜ転生?最初から異世界に生まれなかったたら?転生する前はいじめられっ子、ぱっとしない、その癖異世界に行って急にハーレムモード、ありえない何かに特化した異世界なら生前のスキルを活かして強くてニューゲームってのもある。
つまり異世界転生はヒキニートの夢なのであるそのかなわない夢を小説と重ね合わせて楽しんでるだけだ。
なぜこの世界でそのような物語が乱立しているそういうことだ、読んでもさほども面白くないそんな世間に疑念を抱いていたいやいいよ異世界に行くのは、この先実際行くしただハーレムはないが。
この日本の景気や日本人の幸福度が欲求を異世界転生ライトノベルをが解消してくれているのではないか。
さてこれは東戸塚から窓の景色を眺めながら自分が神様の妄想をしていたのち4人の高校生が異世界で死闘を繰り広げる事を考えたがプロローグいやプロローグですらない。
とかく自分が神に対する認識はこうだった。
あの日までは
次回は物語が動き出すヒロインの再開学校生活で話は動き出す
つまんなくてもレビュー書いてくれたらうれしいですクオリティもあがるので。




