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幻想幽輝伝  作者: レオン
枯れない花
61/65

博麗の巫女 異変解決へ…

紫よ

最近忙しくて投稿ペースが遅くなってるけど中途半端なところで辞める気はないから安心しなさい。

それじゃ本編スタート♪

幽輝side

「霊夢ー!!」

境内の掃除をしてると思ってたのに。と言うことは…

「霊夢ー!!ここかー?」

縁側を見るが誰もいない…

「出掛けてるのかな…」

仕方ないか…霊夢が帰ってくるのをここで待つことにした僕は人の気配を感じる…霊夢が帰ってきたのかな…?

「霊夢!おかえ…!!」

ぼくは固まる…外から見てる人がいたらぼくの顔の色がコロコロ変わったのが見えただろう…

「な、なんで…いるのよ!?」

ただいまの霊夢の服装…上はサラシで下はバスタオルを巻いている…色々と隠されているのが唯一の救いだ…

「い、異変についてし、調べようかと!!!」

ヤバイ!目をそらせない!

「だから…早く着替えて…」

「とりあえず…あんたは出ていけ〜!!」

「グハッ!」

霊夢の渾身のストレートをくらい外に叩き出された。










「いてて…何も顔を殴らなくてもいいでしょ…」

鼻を抑えつつ立ち上がる…

「女の子を覗こうとしたんだからそれぐらいは喰らわないとね♪」

突如目の前に不気味なスキマが現れる…

「紫さん?いつからいたんですか…とゆうかぼくは覗こうとしてたわけじゃありませんよ!」

これだけは違う!断じて覗こうとしてない!

「確かに年頃の男の子だししょうがないわね♪」

クスクスと笑いながらスキマに腰かける。

「もう…いいです…」

この人には勝てないな…

「それより紫さん。何か用事でも?」

「あら?暇なだけよ♪」

「結界の点検はお休みですか?」

「ま、まあね〜…」

藍さんに押し付けたな…

「そ、そんなことより幽輝はどうしてここに?」

「ぼく?これが異変なら霊夢と一緒に解決しに行こうと思ってここに来ました。」

「霊夢と…一緒にね〜♪」

ニヤニヤしながら見ている。

「な、なんですか?」

「いやいや…頑張ってね♪」

…絶対変なこと考えてる…まぁいいや。

「それなら…1ついい事を教えてあげるわ。」

「異変に関することですか!?」

「えぇ…もちろんよ♪」

「お願いします!」

「花が咲き乱れる様になってから無縁塚…あそこで幽霊がたくさん見られるようになったわ…つまり…」

「無縁塚…そこに真相が?」

「そう考えるのが妥当ね。っと…もうこんな時間か…それじゃ後でね♪」

紫さんがスキマの中に入り、スキマが消える。

「幽輝…誰かいたの?」

着替え終わった霊夢が歩いてくる。

「うん。それよりも急ごう…無縁塚に!」


幽々子よ♪

各地で異変解決に向けて動き出したわね♪さぁ本物の犯人はどこにいるのかしら♪

それじゃまた今度ね。

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