四季のフラワーマスター
幽々子「前書き書くのも久しぶりじゃない?」
レオン「書く事がないんです許してください。」
妖夢「書かないのは構いませんが次第に飽きられてしまいますよ?」
「それは困る!!」
療斗side
「ここが…太陽の花畑か…」
どこを見ても向日葵が咲いている…まるで黄色い絨毯が敷き詰められているようなところだった。
「ここに…風見幽香がいるのか?」
「こーりんの話が正しければ…だぜ。」
こんだけ広かったら探すのも苦労しそうだ…と小さく言うとため息をつく。
「出来れば話し合いで済ませたいもんだな…」
「おっ?なんだビビってるのか療斗?」
「ちげーよ…どうせなら穏便に事がすめばいいだろ?」
「確かにそうだぜ…でも今は探すことの方が先だぜ!」
そう言うと魔理沙は辺りを見回しはじめる。
「こんな簡単に見つかるわけ…」
「あれじゃないか?」
魔理沙が指さした先には日傘をさした女の人が立っている。
「それっぽいな…」
「さっそく行こうぜ!!」
「お、おい!待てよ!!」
急に走り出した魔理沙に少し遅れて俺は走り始めた。
少年&少女移動中…
「あら…お客さんかしら?」
「まぁそうだ。お前が風見幽香か?」
第一印象…凶悪な妖怪には見えない。むしろ友好的に見える…優しいお姉さん的な感じだな。
「えぇそうよ。あなたはとそこのお嬢さんは?」
「俺は療斗。望生療斗だ。こっちは…」
「霧雨魔理沙だぜ!!」
「望生…なるほどね。」
少しだけ幽香がニヤリとする。
「どうかしたのか?」
「いや…何でもないわ。それよりどんな用事があってきたの?」
「少し聞きたいことがあるんだ。この異変の犯人は風見幽香…お前なのか?」
「もし…そうだと言ったら?」
「やめて欲しいぜ。」
「嫌よ…誰も迷惑してないじゃない。」
確かに…正論ではないけど筋は通ってる。
「迷惑、迷惑じゃないの問題じゃないぜ!!そういうのを自己中って言うんだぜ!!」
「ふふっ…面白いことを言うわね…ならこの幻想郷のルールで止めてもらいましょうか。」
「上等だぜ!!」
「ハァ…こうなりゃヤケクソだ!!」
魔理沙が八卦炉、俺は毒の鎌を作り出す。
「その毒…やっぱり…」
「この毒がどうかしたのか!?」
「親のこと…知りたくない?」
「なっ…!?」
こいつ俺の親を知ってるのか!?
「誰なんだ!?」
幽香が傘を閉じるとこちらにその先を向ける。
「私に勝てたら教えてあげるわ…」
傘の先端が眩く輝く。
「勝てたら…ね」
レミリア「更新スピード相変わらず遅いわね…」
レオン「それでも投稿してるレオンさんって素敵!」
レミリア「哀れね…」




