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幻想幽輝伝  作者: レオン
枯れない花
62/65

四季のフラワーマスター

幽々子「前書き書くのも久しぶりじゃない?」

レオン「書く事がないんです許してください。」

妖夢「書かないのは構いませんが次第に飽きられてしまいますよ?」

「それは困る!!」

療斗side

「ここが…太陽の花畑か…」

どこを見ても向日葵が咲いている…まるで黄色い絨毯が敷き詰められているようなところだった。

「ここに…風見幽香がいるのか?」

「こーりんの話が正しければ…だぜ。」

こんだけ広かったら探すのも苦労しそうだ…と小さく言うとため息をつく。

「出来れば話し合いで済ませたいもんだな…」

「おっ?なんだビビってるのか療斗?」

「ちげーよ…どうせなら穏便に事がすめばいいだろ?」

「確かにそうだぜ…でも今は探すことの方が先だぜ!」

そう言うと魔理沙は辺りを見回しはじめる。

「こんな簡単に見つかるわけ…」

「あれじゃないか?」

魔理沙が指さした先には日傘をさした女の人が立っている。

「それっぽいな…」

「さっそく行こうぜ!!」

「お、おい!待てよ!!」

急に走り出した魔理沙に少し遅れて俺は走り始めた。












少年&少女移動中…









「あら…お客さんかしら?」

「まぁそうだ。お前が風見幽香か?」

第一印象…凶悪な妖怪には見えない。むしろ友好的に見える…優しいお姉さん的な感じだな。

「えぇそうよ。あなたはとそこのお嬢さんは?」

「俺は療斗。望生療斗だ。こっちは…」

「霧雨魔理沙だぜ!!」

「望生…なるほどね。」

少しだけ幽香がニヤリとする。

「どうかしたのか?」

「いや…何でもないわ。それよりどんな用事があってきたの?」

「少し聞きたいことがあるんだ。この異変の犯人は風見幽香…お前なのか?」

「もし…そうだと言ったら?」

「やめて欲しいぜ。」

「嫌よ…誰も迷惑してないじゃない。」

確かに…正論ではないけど筋は通ってる。

「迷惑、迷惑じゃないの問題じゃないぜ!!そういうのを自己中って言うんだぜ!!」

「ふふっ…面白いことを言うわね…ならこの幻想郷のルールで止めてもらいましょうか。」

「上等だぜ!!」

「ハァ…こうなりゃヤケクソだ!!」

魔理沙が八卦炉、俺は毒の鎌を作り出す。

「その毒…やっぱり…」

「この毒がどうかしたのか!?」

「親のこと…知りたくない?」

「なっ…!?」

こいつ俺の親を知ってるのか!?

「誰なんだ!?」

幽香が傘を閉じるとこちらにその先を向ける。

「私に勝てたら教えてあげるわ…」

傘の先端が眩く輝く。

「勝てたら…ね」

レミリア「更新スピード相変わらず遅いわね…」

レオン「それでも投稿してるレオンさんって素敵!」

レミリア「哀れね…」

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