表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幻想幽輝伝  作者: レオン
初めての異変
6/65

幽輝の目覚め

紅魔館の戦いのあとの話です。少し恋愛要素を入れてみました。ゆっくり見てください。

幽輝side

ぼくは痛む体に顔をしかめながら体をおこす。

「なんでぼく…ベッドの上にいるんだ?」

「私が運んだからよ。」

気がつくと咲夜さんとレミィが目の前に立っていた。

「ありがとうございます!」

「どういたしまして。でもその言葉はパチェと魔理沙に言った方がいいわよ。」

「どうして…?」

「2人が寝ないで、回復魔法をしたからよ。それを1週間続けていたわ。」

「1週間!?じゃあ今はあの日から1「1週間たってるよ」フラン?」

扉の外にフランがいた。

「妹様なぜここに?」

「今から博麗神社の宴会に行くんだよ♪」

「予定は明日のはずじゃ…?」

「お姉さま…あなた疲れているのね…」

「なっなぜ…「そりゃ1週間寝ないで幽輝に付きっきりだったら疲れるよね」!?

「えっそうなの?レミィ?」

「ええ…そうよ…心配だったから…」

「ありがとう!!レミィ!!」

「ど…どういたしまして…でもフランも言えないんじゃない?」

えっフランまで?

「なっ…なんのことお姉さま?」

「心配だからと言って幽輝と同じ布団で寝てたの誰だっけ?」

そこまでしてくれたなんて…

「フランありがとう!!」

「べ…別にいいよ…友達だしね。」

「2人共本当にありがとう!!」

レミィとフラン…顔赤くなってない?

「それじゃ…幽輝様も起きましたし宴会に向かいましょうか。」

「そうだね♪幽輝、早く行こう♪」

宴会か…初めてだし緊張するな…





レミリアside

なんでこんなに胸が高まるの?私は幽輝とあってから少しおかしくなる自分に気づいた…

声を聞いただけで顔が熱くなる…

まさかね…






フランside

幽輝の声を聞くなんだかとても幸せな気分になる…

顔を見ると顔が赤くなってしまう…

これが絵本にかいてあった…恋……なのかな?

フランとレミリア作者は両方大好きです。(笑)

次は宴会、氷の妖精や鬼など新キャラクターもたくさん出していきます!オリキャラも登場するかも?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ