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幻想幽輝伝  作者: レオン
初めての異変
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新しい友達

今回ルーミア初登場です

どうも幽輝です。お母さん達がいる白玉桜から出て赤い霧を出している場所を探している途中です。

やっとそれっぽい真っ赤な館を見つけました。

「……あれか」

近づこうとしたら

「あなたは食べてもいい人間?」

「へ?」

そこには金髪で赤いリボンをつけた女の子が居たんだけど…食べてもいい人間?「ぼくのこと?」

「うん♪最近何も食べてないからお腹すいちゃって…」

なんだお腹が好いてるのか…なら

「おにぎりならあるけど…いる?」

「くれるのか~?」

「いいよ、はいどうぞ。ところで君の名前は?」

「ルーミアなのだ♪」

「ルーミア?よろしくね、ぼくの名前は幽輝だよ」

「よろしくなのだ~」

「じゃあ用事があるからまたね」

「バイバイなのだ~」

ルーミアちゃんと別れて少し進んでやっと現場についた。さすがに1人で入るのは…怖いです。

「あなたこんなところでなにしてるの?」

振り返ると赤白の服をきた脇を見せている黒髪巫女と箒を持った白黒の魔法使いがいた。

「もしかして…博麗の巫女ですか?」

「そうよ。私の名前は博麗霊夢こっちの金髪は…」

「霧雨魔理沙だぜ!」

「ぼくの名前は西行寺幽輝です。早速なんですが…ぼくも手伝っていいですか?」

「手伝ってくれるのは嬉しいけど…大丈夫なの?」

「はい!」

「それじゃ入ろうぜ!!」

僕たちは目の前の赤い館に入ろうとした。

「ここから先は通しませんよ。」

「どかないと怪我するわよ?」

「あなた達が…ですよ。」

霊夢と魔理沙が構える

「霊夢さんと魔理沙さん先に行って下さい。」

「どうして『だぜ』?」

「強い2人が行けば早く異変が終わるからです。」

「そう…なら頼んだわよ?」

「任してください!」

2人は壁を越えて中に入って行った。

「じゃあやろうか…え~と…門番さん?」

「美鈴です。紅美鈴」

「じゃあやろうか…美鈴」

戦闘がなくてすいませんでした。次回から激闘です

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