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幻想幽輝伝  作者: レオン
初めての異変
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旅立つ幽輝

はじめましてレオンと申します。文章力がなく、下手くそですがゆっくりしていってください。

ぼく西行寺幽輝(さいぎょうじゆうき)は剣術の師匠である妖夢姉ちゃんにいつものように稽古をつけてもらっていた。

「幽輝様、そろそろ終わりましょう。」

「えーどうして?」

「そろそろ幽々子様が帰ってきますよ。」

「もうそんな時間か…」

実はぼくお母さんに剣術を学ぶことを反対されてるんだ…

危ないから…らしいけどぼくも今年で12才だから大丈夫なのにね。でも怒られたら怖いからお母さんがいないときに稽古をつけてもらっているんだ。実は、ほかにも練習しとるんだけどこれは妖夢姉ちゃんにはナイショなんだ。ビックリさせたいからね。

「じゃあ今度も教えてね?妖夢姉ちゃん!」

「わかりました。でももう夜も遅いのでお風呂に入ったら寝てくださいね?」

「わかった…お休みなさい~」

次の日、朝起きると空が赤くなっていた

「今日も赤いなー…って赤!?妖夢姉ちゃん、お母さーん!空が赤いよ!!」

「これは異変ですね…」

「異変?何それ?」

「幽輝が生まれてからなかったからね~」

「異変はですね…」

簡単に説明すると幻想郷を揺るがす大事件だそうだ。博麗の巫女という人が解決するらしい。危険な事件らしいけど…興味が沸いてきた。

「お母さんぼくも異変解決にいっていい?」

「幽輝がいくの?あなたはまだ子供よ?とても危険なのよ?」

「ぼくは、もう12才なんだ!だから大丈夫だよ!」

「うーん…でも危険だし…やっぱりだ「幽々子様」どうしたの?妖夢?」「幽輝様は剣術をほとんどマスターしています。それに…私達に内緒で何かの練習をしていました。なので…行かしても大丈夫だと思います。」

何でぼくが練習してること知ってるの?

「妖夢がそこまで言うなら…幽輝?」

「はい、お母さん」

「無茶しちゃダメよ?」

「じゃあ…」

「頑張ってきなさい!!」「はい!!」

「それとあとひとつあなたの能力を教えてあげる。ひとつは【あらゆる属性を使いこなす程度の能力】もうひとつは…これはまだ早いから今度教えるわね」

「幽輝様頑張って来てください。」

「うん…それじゃ行ってきます!」

どうでしたか?次は初戦闘です。果たして幽輝は異変を解決出来るのか?次回から紅白巫女と黒白魔法使いの登場です

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