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プロローグ
どうしてこんなことになったんだ、、、
黒く染った雨が心のヒビに染み込んでいく。
一体俺はどこで間違えたんだろうか、こうならないためにできるだけ最善を尽くしてきたつもりだった。
他国との戦い、リーダー同士の会談様々ことをしてきたんだ。
「ぁあっ、、、!」言葉にならない悲鳴が腹の底から押し上げでくる。
全て俺のせいなのだ、俺が指示しなければ、俺が間違いさえしなければ、こんなことにはならなかった。
そんな自責の念に囚われてしまう。今更もう何も変わらないのに、、、
思えば始まりはあの時だったのかも知れない、、、
あの時何か違う行動ができたなら、、、




