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8/20 は存在していない。
8/20は存在していない。
不定形は評価によって形作られる。
つまりは、観測、認識、理解、採点。
観測できないものは存在せず、認識できないものはないものとして、理解できないものは頭に残らず、採点できないものは不成立である。
赤点未満は認識されず、理解に見捨てられ、観測に残らない。
170cm以下で切り捨てられた空間を、とどめ置くことができない。
8/20は存在していない。
そうでなくて10時に起きて慌てふためいてインターンに行って帰ってゲームして19時に気絶した8/20が肯定されるはずがない。




