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7/27 昼寝メリット

コスパ的な観点から言うと、夜寝るより朝寝た方が良い。


私の体内時計は酷く曖昧で、基本的に外の明るさと温度でしか時間を認識できない。


つまり、暗ければ夜、明るければ朝。寒ければ夜、暑ければ朝。


暗い内に眠りにつけば就寝であり、明るい内に眠りにつけば昼寝となる。


私の睡眠時間は物理的な時間に寄らない。


暗くなってから明るくなるまで寝続けると言うただそれだけのプロンプトで動いている就寝は、その時間が4時間だろうが8時間だろうが12時間だろうが同様のものとして扱われる。


反対に明るい内に眠る「昼寝」では4時間以上眠ることはない。


明るい→明るいの睡眠プロンプトを持つこの昼寝は、就寝と違いそれなりの精度の時間感覚を有する。


つまり、手っ取り早く眠りたいのなら朝の明るい内に眠れば昼頃には起き上がれるのだ。


また、この方法は朝5時から12時までの室内に陽が満ちる時間をスキップできるという利点が存在する。


エアコンの壊れた我が家はその間生存不可能な灼熱地獄へと変貌する。


まともな神経では生きられない。


睡眠状態でそれを乗り切る他ない。


故に、よる眠るより朝眠る方がはるかにメリットが大きいのだ。


ただ、唯一の問題点は、社会はそのことを知らないと言う点にある。


私の予定は、昼からだった。

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