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7/21 カスの日々
づけば、こんなところまで来てしまいました。
午前4:46。
日を跨ぎ、7/22。
午後7時ごろに白目を剥きながら帰路についていた時、野生児の如く2日ぶりの夕飯にありついた時、全てを終わらせて風呂に入った時。
こんな未来が訪れるなんて想像もしていませんでした。
希望的観測、それでもその希望は、願いはきっと叶うだろうと、そう感じていました。
しかし現実は、あまりに無慈悲に決定付けられた生活サイクルは、そんな甘い幻想を容易に打ち砕きます。
昼の13時から活動を開始した私の体は、今の今までついぞ眠気を呼び起こしませんでした。
終わりでしょうか。
私の生活は結局ここに行き着くのでしょうか。
日の光を浴びない、日影者の生活。
朝に寝、夜に起きる生活。
カスの日々に。




