表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
中華飯店の看板娘な君は可愛い  作者: 蜃気羊


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

17/18

さよなら、中華飯店





☆さよなら、中華飯店



 中華飯店、最終日。

 私はみんなと記念撮影をした。


 この春、この店を辞めることをTikTokにあげてたから、

 今日も多くの人達が来てくれた。

 

 ここ最近は、芸能事務所の人も店に来て、

 名刺を渡されたりした。

 

 だけど、私にはやりたいことがある。

 それに向かっていたから、

 今まで、頑張ってこれたんだ。

 

 そんなことを思いながら、

 店のドアを開け、店の名前が闇に浮かび上がっている

 赤いネオンを見ると、自然に涙が溢れた。




読んでいただきありがとうございます。

感想、ブックマーク、☆を★にして応援いただけると、とても嬉しいです。

よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ