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唯一青春物語  作者: クラブ34
89/149

球七中Bvs長岳中B1


球七中Bチーム


1百合男

2慶次

3宏樹

4亮太

5入江昌利

6基村

7正人

8駿

9亮一

10見越

11糸渕

12不二元


小柄で器用な慶次がフッカーに入り、亮太と昌利の長身ロックでラインアウトを強くする。


亮一が本来はハーフだが基村がハーフになったことでムードメーカーであり戦術に長ける正人がスタンドオフ、クロスでぶつかることが多くディフェンスセンスもある駿をセンター。亮一は第2センターに入った。


快速の見越と糸渕はそれぞれウイングへ。


ムード作りとメンバーの能力把握と指揮に優れた不二元が今回はフルバックを任せられている。



仲川監督「相手はBとはいえほぼ2年生だ。1年生も2年生からポジションを勝ち取って出てくる強者だ。さっきの点差は忘れろ!!」


全員「おう!!!!」




有史「大丈夫かよ、亮一くん。百合男は体重もスピードもあるからいいとして亮一くんは慶次くんより小柄すぎてハーフ以外のポジションが出来るとは思えないばい。気もいまいち弱いし。。」


ヨウちゃん「あ、そうか。有史は小学校が違うから知らないんだ」


久保井「そういえばそうね、亮一くんは小学生のサッカー部でセンターフォワードを任せられるほど超攻撃的だし体の使い方が上手ばい。やる気がないだけで」


有史「!!!」


鳴「亮一くんは運動神経がいい護や不二元達を押しのけてサッカー部でずっとエースだった人ばい。ああ見えて一人だけ県選抜だけんね」


昌明まさき「亮一くんは静かなるフォワードってずっと呼ばれてたばい。面倒くさがりで基本省エネだから」


有史「マジかよ。。」


久保井「Bの問題はチームワークばい」


護「。。チームワークゼロ」


全員「。。。」





球七中のキックで試合スタート。




オンサイ(オンサイド)!!


ボールをキャッチして猛スピードで突進してくる長岳中Bフォワード。


百合男「絶対とめるばい!!」


きらーん


ぶつかり合ってお互い星になる。


昌明「おいおい、百合男が登場して急に試合がシリアスからギャグ路線になったばい、作者の策略ばい!!」


護「。。昌明をベンチ入りにしたのはツッコミのためじゃねえかって思えてきた」


 








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