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唯一青春物語  作者: クラブ34
52/149

紅白戦4

紅白戦チーム



池山

乃村

久保井

慶次

入江昌利

不二元

住永

駿

入江正人

黒地

糸渕弟



宏樹

入江ヨウ

屋野

糸渕

百合男

麻神

昌明

大守

亮一

有史

芝崎

入江正人


中学校ラグビー九州大会、決勝進出をかけた福岡の強豪、真栄原東戦で逆転トライを決める活躍を見せる。


高校では熊本虹高校に進学。住永の後に虹高のキャプテンに就任。副キャプテンの竜畑中卒の小宮田と共に熊本県無敗を突き進む。


花園をかけた決勝では荒井高校と激突。大型フォワードを率いる荒井高校キャプテン入江ヨウの前に苦戦を強いるも周りを鼓舞し奮い立たせ花園の切符を手にし小宮田と共に全国で活躍する。






入江(正人)「プレイで魅せる。鼓舞して輝かせる。味方の悦びを自分のことのように喜ぶ。今の俺に足りないものを潤平先輩は持っている。一緒にプレイ出来るのは僅か。学んで自分のものにしてやる!!」




「衛、ナイスタックル!!諦めずによく走ってくれて助かったぜ!!」


「駿、ナイスパスだったぜ!!さすがセンスのカタマりだぜ!!」


「池山先輩、さっきの声かけ助かりました。マークが外れていて修正出来ました。ありがとうございます!!」


「不二元、ナイスガッツだぜ!!芝崎先輩を止めてくれてありがとう!!」


正人は声を出した。誰よりも。プレイでは誰よりも身を挺した。



ピピー


ハーフタイム。



住永「いつのまにか正人に引っ張られている。俺より先に気付いて声をかけてくれて本当に助かるぜ!」


池山「鳴の突進を止めたり、大守のハンドオフに粘り強く食らいついたのが大きい。攻撃の芽をことごとく摘んだ。白チームは肉体よりも精神的にダメージが大きかったはずだ」







糸渕「ふぅ、しんどいぜ。。潤平君が二人いるような錯覚になる。ヌケがない。。」


乃村「正人のイメージはすべてが平均値で足が少し速いという位だった。今は違う。成長というレベルではない。もう別人だ」


麻神「ふ、潤平君がいたから影に回っていた部分があるが、きっかけは分からないが影に徹するのではなく輝くことで周りをサポートし始めた」


百合男「正人君まさぴーこんなにラグビー上手かったんね。知らんかったばい。めっちゃ手強かばい」








仲川監督【慶次と昌利やるじゃんがあんなとこで手振り身振りで話し合いをしているじゃなかね!!試合の振り返りかね!!ついにラグビーに真剣に取り組んできたとか!!これも正人の相乗効果かね。みんな今後が楽しみかばい】








慶次「は~て~し~な~い~♪」


昌利「違うばい、慶次君、ホワイトラブの振り付けはそうじゃなかばい。手のひらが逆たい!!」





亮太「がはははは、スピードの出した新しい曲の振り付けばこの先輩二人はハーフタイムに練習しとるばい、がはははは」


基村もとむら「マジで体力ありすぎる。この人ら。こんな時ですら全然休まずに遊びの話ばするとか信じられん。。」





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