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悶々するだ


眠れない、、、、、


あれから体感で約一時間

一日中島を歩き回って身体はメチャメチャ疲れている

本当なら明日の活動の為早く休んでおかないと

いけない事は充分わかっているのだ


しかし!!!


解るか!?


今のこのシチュエーション!!!


若い男女(メイドと新品)が同じ部屋?で

無人島のこの場所で!


一緒に寝ていると言う事をぉ!!!


おれの心の助平さんが

おっ!一丁やるかぁ?って言ってるよ!!!


しかし、、、

ここで手を出してしまおうものなら関係修復は、完全に不可能になるだろう


時々聞こえてくる吐息に悶々としながら長い夜を過ごしていった、、、、





◇ ◇ ◇ ◇



―――――ゆっくりと目を覚ます


いつの間にか眠っていた様だ

ガチガチに固まった身体を伸ばしてながら

辺りを見回す――――――


あれ?

彼女がいない?



やはり出て行ってしまったのかと思い、慌てて外に出ると

スッキリしたと言う顔でトポトポ歩いて来たメイドさんがいた。

いた!出て行ってしまったと思ったが居てくれた


オレはホッとした顔になった


メイドは苦渋の顔になった


敢えて何事も無かったかの様に振る舞い

食事にしようと誘うと、オレは一つ今後の予定に


トイレを作ろうと決めた




――こうしてオレとメイドの無人島生活がはじまった





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