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まだまだ進軍進軍

毎回、何処で話を切り上げるか悩んでます。

( ノ;_ _)ノ

ーシロガネー

むぁ~いにっちむぁ~いに~ち~ボっクらっは~鉄骨の~う~え~で~正~座し~て~やんなっちゃうな~♪


「微妙に似せた歌い方するんじゃねぇ!!」


だって~今の僕って、ま~さ~し~く~歌の通り、正座させられてますしおすし~。


「シロガネ君、反省してくれたのなら、普通に座って良いんですよ?」


反省などしな~い、退かぬ、媚びぬ、省みぬ~、帝王に逃走なとないの


『ごっきゃーん』


ぐはぁ、フレイルが~フレイルが刺さる……だと?!馬鹿なぁぁぁぁ~?!


「やっぱり、バトルハンマーを買うべきでした。フレイルだと、振り回してる時間が無駄ですし」


無駄無駄無駄ぁぁぁ~使い?推奨出きな~い。


「次の機会に『絶対』買いましょう、うん」


あの~マスター?本気で殺しに来てませんか?ねぇ、こっちを見て?返事をしてよ~



ーアイラー

リーンはこの状況でもブレないわね、流石だわ。


「いやアイラ嬢ちゃん、マンティコアの小僧が悪いのは分かるが……獣人族が周囲におるんじゃし、暴力は止めてやるべきじゃよ」


ならケルベロス、貴方が止めたらどう?


「ワシはまだ死にとうない」


えぇ、そうですね、今、獣人族の首都に向かってるのも、この国で自由に生きるためですし。

ってか、港町出て三日ですけど……いつになったら到着するんでしょう?

ケルベロス達や私達は、専用の馬車で揺られてますが……周りに居る御付きの獣人さん達は大変でしょうし……


「どうなんじゃろのぉ~彼ら、こっちをチラチラ見ては来るが、疲れを言葉にしてこんしのぉ~」


ケルベロス、ちょっと御付きの獣人さんに聞いてくれない?


「……まぁ、良いが……あ~そこの兎の人、ちょっと聞きたいんじゃが」

「お……おぉ~何でしょうか獣神様、牙兎族の私達に分かる事でしたら何でもお申し付け下さいませ」

「う……なんか扱い辛いのぉ~」

「あ……扱い辛い?では、今すぐ命を絶ちます故、暫しお待ち下さ」

「あぁ~待て待て、そうじゃないんじゃよ、首都まで後どれくらいか聞きたかっただけなんじゃよ」


うっわ~ケルベロスが焦ってる?!

まぁ、ちょっとホンネで喋ったら死にます宣言する様な輩とは、会話したくないでしょうけど


「首都まで、残り四日と言う所でごさいます獣神様」

「ふむ、四日か~以外と遠いんじゃのぉ~」

「おぉ~獣神様の為でしたら、不眠不休で走破いたします故、もうしばらくお待ち下さ」

「だ~か~ら~そうじゃないんじゃよ」


うんケルベロス、崇拝されてると大変ねぇ~

ω・`)ノシ{また土日で一週間分のストック作らないと

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