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考え考え

年末ですが何時も通りの予定です。

( ノ;_ _)ノ

ーケルベロスー

あ~泡吹いてる金色の……人よ、大丈夫かの?


「き……き……き……きさ……貴様らぁぁぁぁ……」


おぉ、反応しとる、良かった良かった。


「いえケルベロス、そこは喜ぶ所では無いですよ?」


ん?そうかの~?一応『味方』なんじゃし、喜ぶべきでは?


「……」


アイラ嬢よ、何でそっぽを向くんじゃ?



ーシロガネー

そっとそっぽを向く。


「はぁ?シロガネ君、いきなり何を言ってるんですか?」


リーンさん、僕は思ったんですよ。


「はあ?」


「そっと」と「そっぽ」と「独歩」は良く似てると


「はぁ?」

「おいクソマンティコア、どっかの空手家が混ざってるじゃねぇか!!」


秘密~の~独歩ちゃん~♪


「……」

「クソマンティコア……」


あれれ~ツッコミが無いぞ~寂しいぞ~?


「……」

「……」


止めて、ノーリアクションはホント止めて~!!



ーエイミー王女ー

ちょっと、あっちの面々は置いといて……伯父様、これはどういう事なのか説明して下さらない?いくら何でも、私達モンスターテイマーさえも牢に入れるなんて狼藉、許されざる行為と思いますが?


「ふん、小娘が偉そうな口を聞くな!!」


はぁ……一応私は王位継承権一位の王女なんですが?


「北○真拳継承……」

「黙れって言ってんだろがマンティコア!!」

「あっ、クソが付いて無い」


そこの二匹煩いですよ!!


「ここは最早最前線、貴様の様な小娘の権威なんぞ関係無い!!」


後々困るのではと言ってるのですけど?


「ふん、後の事なぞどうでも良い、南の獣共を一掃出来れば良いのだからな!!」


だから、その為の戦力が私達の筈では?


「あぁ~なるほど、そう言う事ですか、やっと謎が解けました」

「あん?何だクソマンティコア、今度は何の真似だ?コ○ンか?金○一か?」

「いえ、そこの金色ブタ……じゃ無かった貴族さんの狙いが分かったんですよ」

「「「?!」」」


今何て言いましたこのマンティコア、狙い?誰の?何の?


「えっと、金色の貴族さん、貴方僕達を戦力としてじゃなくて別の目的で使う気ですね?」

「……」


え?え?何?何があったのこれ?


「そう、たとえば……僕達を人質……いや獣質に獣人族への降伏勧告とか?」

「貴様ぁ……」


えっと……何このシリアスな状況?

ω・)ノシ{ちょっと巻いて行く予定

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