表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
青春学校  作者: むにょこ
小学校編
63/124

小学校編 63時間目

※りょう視点

うーん......どうしようかな......

たいようのお父さんはああ言ってたけど......



―――数分前―――



「今年から入れるようになる小学校のクラブやチームが増えると思うから、やりたいものがあったら俺に言ってね。何事もチャレンジが大切だからね!」

『はーい!』



―――現在―――



あやから聞いた話だと、もうあやとゆうととうりは野球チームに入ってるらしい!

すごいなー!

俺は、サッカー興味があるけど......

でも、どうしようかな......


「ねえ!りょう!」

「あすか?どうしたのー??」

「俺さ、サッカーやってみたいんだよね......!」


ええええ!?俺と同じ!嬉しい!


「お、おれも!!やってみたいと思ってた!」

「じゃあさ、思い切って相談してみよう......!」

「うん!思い切っちゃおー!」


やったー!!嬉しい!!あすかと一緒ならきっと楽しいよね!!



―――初練習日―――



「いやぁぁぁぁぁ。タスケテ」

「あすか、落ち着いて......」


まさか......まさか......!もう1人いたなんて......!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ