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常世に覆われた国・肆

作者(゜Д゜)「すみません!前回投稿遅れてたの忘れてました!本来は昨日に更新しないと行けませんでした!」


説明君(*^^*)「久しぶりに登場出来たからガルティー」


作者_(┐「ε:)_「ガルティー……?」


屋根を走り、道を走り、屋根を走り、隙間道に落ち、余所見をして壁にぶつかりながら何とか数十箇所とある地下へと入口の内、正解の入口へとやって来た神夜。地下へと入ろうとしてある事に気が付いた。


「地下は常世になってないな?なんでだ?」


そんな思い出してとしても長年使っていなかったら感覚を忘れるのは当たり前だ。転生してから本格的に常世を使ったのは今回が初なのだから……。そしてそのお陰で疑問が1つ解決され、疑問が1つ上昇した。


「なるほどな、だから地下の奴らはあんなに動けたのか。そうなると……誰か逃げてたりしないか?大丈夫かぁー?」


説明しよう!皆久しぶり!やっと出て来れた説明君だよ!今回は常世について話すよ!


まず神夜が使えるのが常世、その下のランクを常闇と言うよ!常世は大妖怪だろうと使う事が出来ないとんでもない世界の事だよ!地獄とは違う地獄でも地獄とは言わない……と言う感じの世界だよ!簡単に言えばなんかすごい奴しか使えないやばい世界と言う感じさ!本来は常世を使う存在はデバフ等が無いはずなんだけど神夜はなんで有るんだろうね?


そして常闇は少し強い妖怪が使える事が出来る世界の事だよ!範囲は常世に比べて遥かに小さい、常世はほぼ大きさの概念は無いよ!でも常闇は広さの上限が有るんだ!後は常闇残滓と呼ばれる黒い靄が有るんだけどこれはどの妖怪でも使えるよ!半径1mくらいの円が出てくるんだよ!簡単だけどこれで終わり!戻るよ!


「これ今の俺より強い奴が居るな、どういう事だよ……あの国の人はステが他より高いんだろ?それでも俺達の方が初期ステが高くてその中ですら俺のステは二回りも高かったのに俺より強い奴がいる?」


疑問は当然だ、常世を使い誰かを殺して経験値が入ってない時の神夜ならばステが低かったので神夜より強い奴がいるのは不思議ではなかった。しかしステが爆上がりしている今で何人も強い奴がいるとすれば……おかしい、説明されたのと少し違う。本に書いてある事も少し違うと言う事になる。


つまり……?あの王は白では無くて黒だったのか?あの国が裏ボスのようなものだったのか?その考えがあっていたとしたら今王城に居る全員が危ないと言う事に……?半数以上は戦えない状態だぞ?しかも武器の指導をしていたのはあの国に居奴等だ、武器の振り方攻撃の癖などは分かっているだろう。


「チッ、面倒な事になって来たな。真の敵は味方とも言うからな、ステの確認をして地下にも常世が展開出来るか確かめてから先を急ごう。急がば回れだ落ち着いていけ」


side地下に居る者達


〈おや?止まりましたね、もしや地上のような世界になっていない為に戸惑っている?〉


「戸惑ってるだろうな、あの世界で動いてここまで来れたって事はあいつを殺せば外部と連絡が取れそうだな」


〈そうですねぇ、それにしてもよく来る気になりましたねぇ、仲間があんにもやられていたと言うのに……〉


〈あいつの方が適合するかもしれない、生け捕りにしろよ〉


地下に響き渡る幾人もの不気味な笑い声、この地下に何があるのか、何が起こるのか、勝つのは誰なのか……その答えは今解明される……。



(˙◁˙)パア

作者忙しくなりそうです……投稿頻度が落ちないように頑張ります。

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