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常世に覆われた国・参

強いおっさんってなんかいいですよね、作者は好きです。


説明君( #`꒳´ )「他に言う事はないのか」


作者(◎_◎;)「他の人の小説が面白いのが悪いんだ!作者悪くない!投稿遅れたけど!ちょっと悪いと思ってるます、ごめんなさい」


説明君(・д・。)「お、おぉん?中卒か?」


作者シ━━━ッd(ºεº;)「固有出したらダメでしょ!」

「後半分と地下か……もう半分の所にちょっと強いやつ居るなー、地下はなんでこんな人が居るんだ?」


国の半分の人を斬り捨て……大丈夫、大丈夫、死んだ奴は少ないと思う。自業自得と言う訳だ。


「ん?ッぶね!」


ガキン!ズザー……


〈なんだ貴様、これは貴様のせいか!化け物め!〉


「あぁ!?誰が化け物だ!」


〈誰がどう見ても化け物としか見えんわ!〉


急に瞬間移動の様な速さで斬りかかって来たおっさんが一人、太刀使いのようだ。まさかの下から切上げから入って来た、その為それを刀でガードした神夜は浮き上がり後ろに飛ばされた。


化け物としか見えない……それは神夜も同じく思っている事だ。この世界を展開した自分ならまだしも常人がこんなに強く踏み込み強烈な切上げをしてくるとは思わないだろう。と言うか常人じゃないから動けているのだろう。


〈人の気配が次々と薄なってる原因は貴様のせいだな?!〉


ここで現時点での神夜の姿について話そう。まず眼だいつもは日本人のオッドアイと呼ばれそうな、いや呼ばれていたが黒と茶色のオッドアイだ。右が黒、左が茶色の眼をしている、しかし今はその左右それぞれ真ん中から内側の眼が綺麗で怪しに光る紫色へと変化している。それにつられるように黒と茶色の部分も光っている。そして雰囲気には人間と死者ともう一つよく分からない気配が混ざった状態になっており、移り変わりながら薄く尻尾が見えたり角が見えたりとしている。



「なんも知らねぇ奴はさっさと寝るか死ね!」


そう言いながら右上から左下へと刀を振り、切り返して左下から右上へと刀を振る。おっさんはそれを上手く流し耐えた。


そしておっさんが反撃をしようとしたその時、おっさんは倒れ込んでしまった。


〈くっ、身体が動かん……なんなのだこの世界は……〉


「悪いな、おっさんここは俺のフィールドだ。俺もいつもよりは気力や体力が回復しずらくはなるが他の奴ほどでは無いからな、あんたに罪が無ければ寝るだけだ。それじゃあなっ!」


念には念を……と言う事でおっさんを右脚で背中を踏み抑え込みながら首をめがけて刀を振る。これは罠で動き出すかもしれないと思ってそうなっても良いようにと準備をしていたがどうやら杞憂だった様だ。


「普通に戦ってたらこのおっさんの方がまだ強かったかなー、まだまだ強くならないといけないな」


神夜がそうであると言うことは他のメンバー絶対に勝てないと言うことになる……現時点では。


どうやら数人動いて居たはずだが全員動き過ぎたのか誰一人として今歩いて居る人はいなかった、地上では……ね。どうやら地下に居る人と呼べるか分からないが居る者達はさっき戦ったおっさんより強いかまたは人間じゃないと言う可能性がある。小鳥が異形になりかけていたのは地下だった為その可能性の方が高いのかもしれない。


「さて、地上は終わりかな。さっさと地下に行くか」


そうして地下へと続く道を探す神夜。


「……確か道ってちゃんとした所選ばないと行けなかったんだよな……?何処だっけ……?聞こうにも聞けないし……どうしよう……」


前途真っ暗である。常世の中だから。そんな事を思いながら記憶を辿り私の所に来て!と言っていた場所を思い出しそこへと走って行く神夜であった。

他の人の小説ってなんでこんな面白いんでしょうね…読んでくださってる皆さんは分かると思います。だから投稿遅れたのは許してくれるはずです。

はい。

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