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〇を書くけど〇じゃないから  作者: 佳上 成鳴


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3/4

小説を書くのが下手だったけど小説を書きたかった

今回は私の所属している創作団体の「ペン先の欠片」さんのお話。

その下にあたるグループに「ペン先のインク」がありそこに所属している。小説サークルですね。楽しいです。

 私はもともと漫画描きだった。漫画家になりたくてアシスタントに行く位本格的にやっていて、その時にやっていたのが同人誌活動。コミケにも参加していた。

 個人誌の活動もしていたが、メインはサキガケさんの「よってたかって……」のようなみんなで集まって、一冊を出す本だった。

 そこでは漫画よりも小説を書く人の方が多く、小説を読む機会は多かった。

 実力がある人も多く面白いなと思っていた。そこは何年かしてやめてしまったんだが、その後プロの漫画家になる夢をあきらめた時にやはり何か創作をしたいと思い書き始めたのが携帯小説だ。

 そこで出会った人は、小説大賞を受賞しプロとして活動を始めた。その人の書く小説は凄く面白くて、プロになるのはこういう人だと思った。

 そうこうしてるうちに、創作から離れてしまった。

 でも去年の2025年、友達がAmazon Kindleのコーディネーターを始めたと言われ、私も昔小説を書いていたことがあるんだよと言う話をした。するとその友達はKindleで小説を出版してみないかと言ってきた。そして私は1冊の本を仕上げKindleで販売を始めた。

 しかし私は小説の素人だったので地の文と言うものも知らず、会話の羅列のような小説だった。どちらかと言うとシナリオに近い。私はXの小説アカウントを作り、小説アカウントをフォローし始めた。そこで出会ったのがペン先の欠片サキガケさんだ。すごい団体だと思いすぐにフォローし少しやりとりをした。その直後にサキガケさんがペン先のインクの募集を始めすぐに応募した。

 運良くインクになることができ、私はインクとしての活動を開始した。サキガケさんの記事を読み漁り、地の文を知り、少しでも良い小説にしようと頑張って書いた。

 その時に掌編小説と言うものを知り短編を書くようになった。いろいろな話を考えるのは楽しく、私に向いているのかもしれないと思った。

 メンバーは私を含め4人。しばらく活動していたが、いろいろあってそのメンバーは辞めていき、残ったのは私1人だった。そしてインクの追加募集が始まった。何人かのメンバーがインクになり、今の体制になった。

 今では小説を書く奥深さにすっかりはまり、小説を書くのは楽しいし好きだ。ただうまいとは思っておらず、日々精進とサキガケさんの記事を読み勉強している。

 インクにしてもらってとても感謝をしている。最初よりはマシな小説になったと思うし、楽しさも教えてもらった。まぁ最初のメンバーは揉めてやめてしまったりして思うところもあったけど、メンバーとして続けていきたいなと思っている。

いかがでしたでしょうか?

とにかく小説は発展途上の状態で、頑張って書くけどまだまだって感じ。

がんばります。

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