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マインクラフトの生活  作者: 誰文
第一章 最初の村

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砂漠の探索2 犬山の夕日

この間砂漠を探索した時のレポートである。

家から夕日の沈む方角に大きな丘がある。その丘がちょうど耳の生えた犬の顔のように見えるので、俺はそれを犬山と呼んでいる。犬山に夕日が沈んでいく様はなかなか見応えがある。

犬山に登ってみると特に何もないが、犬山から北の方角を見下ろすと宮殿のような立派な遺跡が綺麗に見える。犬山の奥には平坦な砂漠があり、その真ん中に三日月湖がある。犬山の中には少し空間があるようだが、特に気にすることはなさそうだ。さらに遺跡の前には大きな湖があるのだが、この湖の下には広い空間があり遥か深く底がずっと奥の方まで続いている。この辺りには高度な文明があったに違いない。昔の人も日が暮れては丘に登り、このように犬山に沈む夕日を眺め、日々の疲れを癒していたのだろうか。

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