↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神々の島の白い約束  作者: 御樹本 正輝


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
12/12

あとがき

あとがきにかえて


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


この物語は、2004年10月に訪れたバリ島での体験をもとに生まれました。当時見た夕陽と満月、ガムランの音色、そしてプルメリアの香りは、長い年月を経ても色褪せることなく心に残っています。


元々は2006年にSNS内の日記で「バレンタインにハッピーエンドの恋愛小説的なものを書いてみよう」と記した物語を20年経って、再構築し、書き直したものです。バリ島で感じた「あの空気」をいつかキチンとした形として残したいという思いがあったからです。


この作品には、喪失や再生、そして人から人へ受け継がれていく想いを込めました。その感じ方は、きっと読んでくださった皆さまそれぞれに委ねられるものだと思っています。


もし、この物語を読み終えたあとに、白いプルメリアや夕暮れの海を少しだけ思い浮かべていただけたなら、これ以上の喜びはありません。


本当にありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。