表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
トップになるのはラクじゃない  作者: ぎんろろ
64/65

#63 リベンジ ~力~

次回の投稿少し空くかもしれないことだけ、先にお伝えしています

シルバーのぶっ飛ばす宣言を聞いた豪剣は、鬼気迫る表情で剣を振るい、シルバーは防戦一方だった。


こんなん一撃でも食らえば俺はお陀仏だ、絶対食らうわけにはいかねぇ、どうにか相手のペースを崩さなければ負ける…何か策を考えなければ…

シルバーは攻撃を防御しながら周りを見渡す(あれとかどうだ)


<豪>「よそ見とは、随分と余裕だな!」


<シ>「んなわけねぇだろっと!!」


何かを閃いたシルバーは攻撃は弾き、全力で竹林に走り出し、豪剣も追って走り出した。


<豪>「逃がすか!!」


シルバーは辿り着くと竹を伐採した。


<豪>「なんだ?!」


<シ>「フッ…プレゼントだ!!」

疑問を浮かべた豪剣に向かって、シルバーは竹を顔面に向かって投げ飛ばした。それを躱した豪剣は必然的に目で追ってしまう「竹を武器に…は!」

この固まった一瞬をシルバーは見逃さず、心臓目掛けて突きの一撃を繰り出した。


<シ>「追うよね」

<豪>「まずい!」

その一撃を豪剣は避けようと、体をずらして心臓への一撃を回避したが


<豪>(刃が上向き…)「まさか!!」

<シ>「もらったあぁぁ!!」


次の瞬間、シルバーの切り上げによって、豪剣の左腕が宙を舞った。


<豪>「構わん!隙ありだ!死ね!!」


豪剣はシルバーの後隙に攻撃をしようと剣を振り上げたが


<シ>「まだだ!もう一丁!」


シルバーはそう言いつつ、左手でインベントリから鞘を取り出し、追撃の一撃で豪剣を吹っ飛ばしたのだった。


<シ>「すまねぇ使えるもんは利用させてもらうぜ、悪く思うなよ」


シルバーは鞘で肩を叩きながら、倒れている豪剣へ向けて話した。


そんな中、豪剣はふらつきながらも立ち上がる


<豪>「なかなかやるな、だが残念ながら俺は不死身なんでね、腕ぐらい直ぐに再生できるんだ」


<シ>「なんだと!!」


驚くシルバーを横目に、豪剣は左腕を再生しようしたがすることが出来なかった。


<豪>「なぜだ?再生ができない…まさか!不死の呪いが…まさか…その武器に…」


そんな豪剣にシルバーは不思議そうな顔を向ける


<シ>「あら、再生できない感じか?」


<豪>「あぁどうやら出来ないみたいだ、まさかもう一度、死の恐怖を感じることができるとは…感謝するぞ、少年…お礼にとっておきを見せてやる」


そう言うと豪剣は力を籠め始めた。


<シ>(あれはまずい!正直、変身中に攻撃はナンセンスだが、流石に阻止ししねぇと)


流石危険だと思い、阻止しようとしたシルバーの前に突然、複数のウィンドウが表示された。


<シ>「は?これは…どういうことだ!?」



ウインドウにはこう書かれていたので、シルバーが驚くのも当然だった。




【警告 神と同等の力が確認されました】


【あなたが神と同等の力を所持していることを確認しました】


【あなたの【心・技・体】が神と同等の力を使えるレベルだと確認しました】


【力を解放しますか? ※解放のサポートは初回限りです。】


【する】【しない】


至らぬ点も多々あると思いますが、「初心者が頑張ってるな」みたいな感じで今後も読んでいただければ幸いです。


作者の一言

やっとこの設定を出すことができました。

次回の投稿少し空くかもしれないことだけ、先にお伝えしています

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ