表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
トップになるのはラクじゃない  作者: ぎんろろ
24/65

#23 動けない者達+新登場人物設定

校長室での会議後、坂本達が部屋を出ていった後、近藤と斎藤が残っていた。


近藤が斎藤に話しかけた

「いやー若いっていいね、斎藤君」


「そうですね、近藤さん、歳というのは厄介なものですよね」



「本当だよなぁ、斎藤君、私もこの体ではなければ、大会に出場して色々な強者と手合わせしたかったなぁ」

そういいながら右手を強く握りしめていた。


そういう近藤に斎藤は軽く笑いながら話し出す

「フフッ、どんだけ経っても、闘志は消えませんか」


「もちろん、消えるはずがなかろう、我々はそういう生き物なのだから、それに君の方が私よりも、悔しいんじゃないか、大会に出れなくて」


「やっぱり近藤さんは、なんでもお見通しですか…まぁーだからこそ、荒川少年に稽古をつけることができる事が今一番の楽しみですよ」


「彼を鍛えるのに適任なのは君しかいない、任せたぞ、斎藤君」


「任せてください、なんなら近藤さんも手合わせしてみれば良いのでは?」


そういわれた近藤は少し悩んだうち、答えた

「うーん…確かにそれいいねかもね、荒川君にもいい刺激になるだろうし、なら他の面々にも声を掛けてみようか」


「いいですね、声をかけてみましょうか、では、準備がありますので私もこれで」

そう言って斎藤も部屋を後にした。


校長室に1人残った近藤は椅子を回し窓の方を見上げた

「まったく、こんな事が起こるなんてねぇーこれだから長生きはしてみるもんだなぁ~いやー今日もいい天気だなぁ~」



ここまでで新登場した人物まとめ


土方 乃愛 (ひじかた のあ)

剣武のランキング 3位にいる人物 選手名は名前のまま【土方】

進介のクラスメイトであり、昔に優作とも関わったことがある

スタイルが良い為、学年1いや学校1の美少女と周りから言われている

師匠は義父である



天雷 光晴 (てんらい こうせい)

剣武のランキング 4位にいる人物 選手名は【雷電】

進介のクラスメイトであり、優作とも関わったことがある

師匠は友人の???である


因みに進介、光晴、乃愛の三名が通っているのは料理の専門学校である



学校の方々

近藤 勇十 (こんどう ゆうと)

シルバー達が通っている高校の校長

生徒達の成長を一番に考えており、その為なら学校は二の次で構わない考えである


斎藤 一樹 (さいとう かずき)

クラスは持っておらず、他の先生方が休んだ際に対応するのが仕事である

なんにでもすぐさま対応できる人物である



警察の方々

上山 岩雄 (かみやま いわお)

優作やシルバーと面識がある人物

交番勤務であり、地域からは親しみやすい人物である

昔に柔道の大会で優勝した経験がある 5人の子供がいる



一ノ瀬 葵 (いちのせ あおい)

優作の過去の事件を対応した人物



???

優作が体育館でやり取りしていた相手

大量の武器を用意した人物



本編未登場

光晴の幼馴染の方々



上山 漱石 (かみやま そうせき)

上山岩雄の長男 シルバー達と同じ代

色々な格闘技に精通しており、期待の新人と言われている

漱石の鍛錬相手が優作であり、この人物こそが、前の優作の説明で出てきた他校の友達である。そして光晴とは幼馴染である

父の背中を追い、警察官になるべく、シルバー達の高校には進学せず、他の高校に進学した



???

光晴の師匠ポジションである 光晴が「あいつに連絡しよう」と言っていたあいつである

優作と手合わせしたことがあり、それを見ていた漱石と光晴の感想は、「異次元の試合」だった。


至らぬ点も多々あると思いますが、「初心者が頑張ってるな」みたいな感じで今後も読んでいただければ幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ