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トップになるのはラクじゃない  作者: ぎんろろ
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#9 いざ、修行場へ

次の日、朝10時頃、他の皆は学校にいる時間にも関わらず、シルバーと優作は市が運営する体育館に来ていた。



まさか「鍛錬の為に休みます」で学校側がOK出すとは…それに授業も、要点をまとめてプリントにしておくから、好きなだけ鍛錬して来いって、言ってくれたし…期待され過ぎじゃね?

そんな事を考えていると、1人の女性が声を掛けてきた。


「松永君久しぶりだね、それと君が亀瀧君だね、初めまして、私は少年課の【一ノ瀬】って言います、よろしくね」 そう言いながら近づいてきた人はどうやら警察の方らしい。


「お久しぶりです」

「初めまして」


「さあさあ、案内するから付いてきて」そう言われて2人は、一ノ瀬さんの後を付いていく。


移動中、一ノ瀬さんは優作と少し話していた。どうやら例の件で、優作の担当者に選ばれたのが一ノ瀬さんだったらしい。誰かの担当になったのは初めてだったらしく、凄く印象に残っているとのことだ。



少し歩いて広い体育館に着いた。そこにはまた1人、今度は知っている男性が居た。近くの交番に勤務している【上山】さんだ。


「おう、来たか」


「今日はわざわざありがとうございます」

「お久しぶりです」


「なんだよ、堅苦しいなー」「元気元気、心配してくれありがとうね、銀仁君」


「昨日の今日で無理難題な話通して頂いたので、流石に真面目な対応しますよ」


「そう言うな、それにこれは私だけの力じゃないし」



どうやら、昨日会っていたのは、上山さんだったらしい。と言うか真面目な優作とかマジでレアだ


「シルバー、俺は少し話があるから、先に準備してきてくれー」

そう言うと、優作は上山さんと別室に向かって行った。



「おけ〜」軽く返事を返し、シルバーは試合の為に準備を始めた。


至らぬ点も多々あると思いますが、「初心者が頑張ってるな」みたいな感じで今後も読んでいただければ幸いです。

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