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今年もか……記バレンタインのあれやこれ

昨年の続き

二度目のバレンタイン、ここ壱逢では……

メイン男子『はぁ〜』

昨年のホワイトデーにお返ししなかったことが原因でチョコは無しのようです

優奈「狐式に嫌われた……」

狐式『チョコのお返ししなかった父上嫌い!!』

和真「あまり手の込んだのは出来ないが甲児、チョコ創るぞ」

甲児「どこから創る?カカオの木からか?」

優奈「あのグループじゃないからな」

そんなことをしている間、優希達はと言うと稲荷神社にいた

優希「モフモフ」

狐式「きゅ〜♪」

茜「大丈夫か?」

優実「大丈夫しょ?てか私いて大丈夫なのか」

信康「どういうことだ?」

ゆき「優実さんは優にぃだよ♪」

冬希「非科学的です‼」

優実「これ、現実なのよね〜」

楓?「ってかあたいもいていいのかね〜」

優希「はるちゃんはちゃんと誤っていたからいいよ‼」

優狐「旦那様は少し天然さんですからね〜」

蛙野「九郎の奴は儂には渡すくせに照れ隠しかのぅ?」

優狐「私知らない!?」

蛙野「ほ〜う♪」

回想

源九郎『いつも世話なっているからな、お返しだよ」

蛙野『ありがたく受けとるが優狐には渡したのかい?』

源九郎『あやつは稲荷の巫女だからな迂闊に渡したら仏に滅されるからな…渡してない』

蛙野『役得として貰うかのう』

源九郎『そうしてくれ』

蛙野「ふふん♪」

優狐「蛙野から初恋をした生娘の気配が…」

アッー!?

優希「ブルーさんからだ?もしもし?」

ブルー『優希か?今から店に来てくれ』

優希「バイト?」

ブルー『そんなところだ後、いつものメンバーがいたらついでに連れて来てくれ』

優希「わかった‼」

てくてく

こちらは喫茶YA☆RA☆NA☆I☆KA♪

ブルー「いらっしゃい、今日はバカな野郎共が土下座してきたから貸し切りだ‼」

優希「?」

ブルー「早く行きな」

てくてく

そこには色んなチョコと燕尾服を着た和真、光、甲児がいました

優奈以外の男子『おかえりなさいませ、お嬢様方』

ブルー「野郎共、今日は尽くせよ?」

男子『はい!!』

優希「あれ?お兄ちゃんは?」

ブルー「巫女様と稲荷にいるはずだぞ」

そんなわけでってどんなわけだよ……稲荷神社では優九郎さんが優狐をブラッシングしていました

優九郎『気持ちいいか?』

優狐「きゅ〜ん♪」

優九郎『本当は違うお返しがよかったのだが…』

優狐「蛙野から聞きました…旦那様が悩んでいたとは…妻失格です」

優九郎『さて、湿っぽい話はこれくらいにして、飯食いに行くぞ‼』

優狐「はい…旦那様!!」

この後、スタンバっていた狐式に財布と飯屋が壊滅仕掛けたそうな…よゐこ、悪い子、モテている子はきちんとお返しをしような!!アルキニスト兄さんとの約束だぞ‼


〜〜〜♪

再び炎さんのターン!!今回もチビレイのお願いを叶えるべく走ります、次回はパパに贈るプレゼントをあまり期待しないで気長にお待ち下さい

終わります

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