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第八十弐記白黒危機一髪!?現れし最速のメカ!

始まり

あぢぃ〜え?本編始まってるの!?うぉっほん!!世間は夏休みだがこの作品はしばらくは夏休みと冬休みが交互にくるぞ

夏休み…青い空(スク水ゆき)、白い雲(ビキニ茜)、そして真っ赤な太陽(パレオ信康)は関係なく『おい!?』朝も早くから紅葉小学校の校庭ではラジオ体操が行われていた

ラジカセ『今日は○○県の皆とラジオ体操をします‼』

優奈「小学生に混ざって狐と犬(狼)と狸と鷹と高校生がいる件について…」

彩月「お母さんがちゃんとしないと『旦那様のご飯抜きにするからね♪』だって」

優奈「そりゃ勘弁」

狐式「け〜ん」

白黒『わふっ』

狸吉「きゅ」

鷹助「ぴゅい」

ラジカセ『最後にバ○パ○サーのポーズをして終わり!!』

優奈「知ってる奴ら少ないからな!?」

優奈以外『スチャ!!』

優奈「マジかよ…しかも鷹助はバ○イ○グルのポーズだし…」

先生「よ〜し、スタンプ押すから並べ〜」

優先以外『は〜い!!』

先生「あと少しでお菓子と鉛筆セットだ、休まずにくるんだぞ‼」

優先以外『は〜い!!きゅわふっけ〜んぴゅい』

先生「それと…優奈、少し付き合え」

優奈「先生、嫁さんが鳴くぞ」

先生「違うわ!!」

優奈「彩月、弥生、狐式達を頼むぞ」

彩弥『うん!!』

てくてく

先生「なぁ、あの犬って…」

優奈「おっとそこから先はトップシークレットだからなティーチュー」

先生「いや、あれは絶滅したはずのイチオウオオカミだろ!?」

イチオウオオカミ、むか〜し昔、人間と共存していたオオカミの一団がいました、しかし…時代は残酷に流れ人間はオオカミ達を裏切りました…今は国立博物館にある剥製と何処かの物好きが所有している親子の剥製のみらしい

優奈「あれは犬だ」

先生「訳ありか?」

優奈「ああ、源九郎さん(俺)の義理だが娘だ」

先生「()には突っ込まんからな」

優奈「さいですか」

ぴゅいぃぃ!!

優奈「どうした?鷹助」

鷹助『稲荷の旦那!?白黒の二人が拐かしに!!』

優九郎『よし♪ブッチしに行こうか♪』

稲荷源九郎…たまに壊れる

鷹助『旦那!?』

一方、白黒は檻の中にいた

白「がるるる!!」

黒「がるるる!!」

白黒が威嚇している頃…

狐式「はぐはぐはぐ」

カレンダー姉妹『お姉ちゃんェ…』

狸吉「…」

では、カメラを戻そっと…ええ!?何で人化してるの!?何で『閲覧規制』間近なんだよ!!こちとら食いしん坊狐のせいで見逃したじゃねぇか!!うぉっほん…失礼…その時である‼

???「エンジンバリバリトップスピード〜♪」

誘拐犯「何奴!?」

???「チェンジ!!俺はマッハラングル、最速のメカだ‼」

マッハラングルとはマスタースパイラル、ジャンボカスター、スペースアイアス、ドリルラングルと同じ世界にモデルのいるF1型メカニックメカ、通常のF1カーとは違い、悪路だろうが海底だろうが全速力でぶっちぎる‼必殺技はカウルをブーメランにして飛ばすカウメランと前輪を手裏剣のように飛ばすマッハ手裏剣だ‼

???「チェンジ!!俺はターボラングル!!隠密は得意だ‼」

ターボラングル、以下略なプリ○ス型メカニックメカ隠密にたけどんな奴の不正を暴く、必殺技は無く護身術を使う

???「チェンジ!!俺はビッグラングル、さっさと終わらせようぜ〜」

ビッグラングル、もう疲れる…なダンプ型メカニックメカいつもは工事現場にいる必殺技は荷台で引っ掻くダンプクローだ

ラングルズ『合体!!ランドラングル!!』

割愛するが犯人の動機はイチオウオオカミの捕獲で金持ちになろうとしていたらしい

数日後…

ラジカセ『最後にジ○ウ○ウジャーのポーズをして終わり!!』

優奈「狸吉だけト○キ○ウ6号じゃないか…」

先生「今日で最後だから皆にお菓子と鉛筆セットを稲荷神社の巫女様とそこにいるダンプが用意してくれたから慌てないで集まりなさい」

子供『わ〜い!!』

ビッグラングル「マスターとお嬢は駄目ですからね♪」

優奈「ちっ…ってかゆきいたのか」

ゆき「荷物持ちで来ました」

夏休みも折り返しまた会いましょう


〜〜〜♪

稲荷優狐と源九郎、二人の出会いは最悪だった次回は故郷無き男と追われる狐を気長にお待ちください


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