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第八十位かな?記楓のグルメツアー、アラカサ食堂のνメニューとついでに悪人退治

ご都合の塊

はる「俺の寝込みをおそうたぁ、それでも王様か?」

ボロボロのユウグ「か、楓どの!?」

はる「あたしは、はるだ‼覚えときな!!」

分かりやすく言うと、ユウグが間違えて寝ている楓を召喚する、楓が起き勘違いからはるにバトンタッチ、はる無双、ユウグの謝罪がイマココである

〜楓の精神世界〜

楓『何で何で何で何で何で何で何で』

みか『お姉ちゃん、落ち着きなよ』

???『本当にね〜これでもあなたは私達の親なのかしら〜』

みか『あきお姉ちゃん!?』

あき、優奈達のセクハラ対策で産まれた楓の新しい人格、どっかの雑誌の影響か、たまにエロくなるが普段はおっとりした母親ポジションである

あき『あら、王様イケメンじゃない!!『閲覧規制』して玉の輿よ!!はる代わりなさい!!』

楓『ちょっと!?』

みか『あきお姉ちゃん!?』

はる『楓〜王様が土下座しながら代わってくれと言ってきたから代わるぞ〜』

楓「ちょっと!?はる!!」

ボロボロのユウグ「楓殿…寝ている婦人を呼ぶなど王としてはならんことをした…謝らせてくれ!!」

今回出番の余りない優奈『俺はいつも寝てるときに呼ばれるが謝罪無しだぞ〜』

楓「王様、何で優奈さんを呼ぼうとしたんですか?」

ユウグ「実は…」

かれこれ数週間前、アラカサさんがスランプになり常連のユウグが優奈が居れば何とかなると思い呼ぼうとしたらしい

楓「それなら和真さんが適任ですね、呼べますか?」

ユウグ「すまない…これはプロトタイプらしく半日は使えなくてな」

楓「そうですか…って私半日も居なくちゃならないの!?」

ユウグ「申し訳ない事をした…」

しばらく出番の余りない優奈『どこかの鋼男に出てくる博士みたいだな』

そうこう話している時、小さな女の子がやって来ました

???「とうさま、まほーつかいさんきたのー?」

ユウグ「ユリカ、まほーつかいさんは用事で来られないらしくてな代わりにまほーつかいさんの友達が来たぞ」

ユリカ「ほんと!?わたし、ゆりか!!おおきくなったらまほーつかいさんみたいなひとになるの!!」

楓「私はかえで、後、あの人はまねないようにしようね…」

シュタッ

何処かの傭兵装備の優奈「待たせたな」

優奈以外『優奈!?』

優奈「いや〜昔は構わないが俺、一応主人公じゃん?流石にヤバいと思って『まほーつかいさん♪』っととユリカちゃん今何歳かな?」

ユリカ「よんさい!!」

優奈「因みにユリアは?」

ユウグ「今年から王立学園初等科だ」

優奈「ってことは三年来てないのか?」

ユウグ「左様だダチ公」

優奈「そう言うなよダチ公、さてアラカサさんの飯でも『今休業中だ』何故に!?腐れ外道が悪さしたのか!?今すぐブッチしてくる!!」

ユウグ「落ち着け、アラカサはスランプだ」

優奈「スランプ?珍しいな…なら任せろ」

携帯『カモン!!かzピー』

優奈「すまん、充電切れだ」

楓から代わったはる「ざけんな‼どうすんだよ‼」

優奈「ユウグ、充電借りるぞ」

薄い和真『何だよ優奈、ってなんじこりゃぁぁぁ!?』

はるから代わって(ややこしいけど仕方ない)楓「か、和真さんが…嫌ぁぁぁぁ!?」

優奈「いやいや、死んでないからな?中途半端になっているだけだからな」

薄い和真『で、何で呼んだんだ?』

ユウグ「私が説明しよう、実はアラカサがスランプになったのだ」

薄い和真『なるほど…で、新しいメニュー考えている訳か』

優奈「なんか無い?」

和真「ん…ん?王様、リンゴはあるか?」

ユウグ「リンゴに似た奴ならあるぞ」

和真「うっし、パイシリーズを作るか」

優奈「なるほど『王様!?城門前に娘が倒れていました!!』はぁ…俺の平穏はどこへやら」

ユウグ「娘の状態は!?」

門番「はっ、とてつも無いくらいの傷とうわ言のように妹が…と言っております!!」

ユウグ「最近城下で起きているのと関係しているかもしれん、丁重に治療するんだ!!」

優奈「ユウグ?また悪者がいるのか?」

ユウグ「ああ、最近スラムの幼い姉妹ばかりを拐う不届き者が出ているのだ…おかげで妻達と『閲覧規制』出来なくてイライラしているのだ!!」

優奈「おい、子がいる前で醜態を晒すなよ」

ユリカ「ね〜閲覧規制ってな〜に〜?」

楓「ユリカちゃんにはまだ早いかな〜」

ユウグ「優奈、何か策はないか?」

優奈「あるにはあるが言ったら俺死ぬし聞くか?」

ユウグ「構わん」

優奈「ユリアとユリカを囮『衛兵、奴の首を今ここで跳ねろ』だから言いたくなかったんだよ」

かなり薄い和真『俺もついていくだから王様、優奈の策で行かしてれ!!』

ユウグ「二人に何かあればたとえダチ公でも殺すからな』

メカニックラボのZERO『私のご友人に何かあれば容赦なく殺す』

かなり薄い和真『背後霊見たいなもんだ』

優奈「どする?」

ユウグ「ユリカ、ユリアとアラカサの所にお使いをしてくれないか?」

ユリカ「うん!!」

〜〜〜♪

優奈「充電完了♪頼むぞ和真」

心霊写真レベルの薄い和真『任せろ!』

優奈「ユウグ、誘拐の手口は?」

ユウグ「…飴」

優楓はあみ『飴!?』

よゐこ、悪い子、元気な子は知っていようが知らなくても人から物を貰っちゃ駄目だよ!!私は知らないおじさんからお茶を貰ったりお茶屋で団子とお茶とお茶のパックを貰いました

優奈「狐式はホイホイ着いて行きそうだな…」

次回の冒頭は『チビッ子検証、お菓子で釣られるか?』にしますか?

優奈「確実に狐式が釣れるな…」

そんなこんなで姉妹と空気の和真は捕まっていました…城の隣にある家の地下牢に…

空気レベルの和真『灯台もと暗しだな…』

ユリカ「大丈夫!まほーつかいさんが来るよ‼」

拐われた少女「今まで来なかったよ…」

空気レベルの和真『ひそひそ』

その時である‼

???「ギガスピニングドリル!!」

ユリア「ZEROさん!?」

ZERO「ユリアちゃんに呼ばれた気がしてね、さぁ着いてきて」

空気レベルから実体化した和真「タイミングバッチリだな」

優奈「ZEROの奴が次元破壊で来たからな〜」

次元の住人『ふははは!!シネェい!!エ○ス!!』

次元のエー○『ぐああああ!?』

和真「場所違うよな!?」

ペタペタ

優奈「楓の胸部装甲は?」

ペタペタ

はる「ブッチしてやる‼」

優奈「ぎゃあぁぁ!?」

ユリカ「まほーつかいさん!?」

優奈「大丈夫!」

はる「和真!?」

優奈「すり替えておいたのさ♪」

ZERO「まさにゲス野郎」

ユリア「ね〜ゲス野郎ってな〜に?」

はる「知らなくてもいいから覚えるなよ」

その後、こちらはアラカサ食堂

アラカサ「まさか、デザート系で繁盛するとは…」

優奈「常連の口コミ半端ないな…」

楓「おいし〜♪」

みか『いいな〜』

はる『代われ!!』

あき『和真ちゃんに教わろうかしら?』

和真「これで大丈夫だな」

アラカサ食堂は今日も営業しております


〜〜〜♪

次回はチビッ子検証、お菓子で釣られるか?と白上沢姉弟の一日を気長にお待ちください









誰を出そうかな…

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