第三十五記森の奧で女神をみた!! (女村)
女村とかいてアマゾネスと読む
そんなわけないな…
旅を続けるユウグ達一行は、森で迷子になっていた
優奈「ユウグ~ここどこだ~」
ユウグ「知らん!!」
姫騎士姉妹『即答!?』
アマゾネス「おい!お前ら!!そこの女を置いて森から出ていけ!!」
優奈「アマゾネス?」
アマゾネス「ここは男子禁制の神聖な森!穢れだらけの男は来れないはず!?なぜここに男がいる」
ユウグ「私達は旅の途中で森の中を迷っていたので出口を教えて下さい!」
???「儂の屋敷まで案内してやりな、ケニー」
アマゾネス→ケニー「族長!?ですが…」
族長「儂の知り合いじゃ村まで連れていけ」
ケニー「…わかりました」
移動中…
屋敷にて
族長「久しぶりじゃな、ユウグ、いや我が孫よ」
優奈「優奈?あのばぁさん何者?」
ユウグ「私の祖母でこの女村の族長、カニシカばぁちゃん」
カニシカ「見ないうちに3人も嫁さんを貰っておってからに」
ユウグ「ばぁちゃん、嫁さんは2人だよ」
優奈「うっきー!」
モンハチロウ「ウッキー、キー!!」
マリア「優のやつ何やってるんだ?」
マリナ「村で娘さんがケニーしかいないのか聞いている所らしい」
マリア「そうなのか…」
優奈「ありがとなモンハチロウ!御礼の果物と猿酒だ!昼間から呑むなよ」
モンハチロウ「ウッキー!」
カニシカ「実は、隣の領地の領主が攻めてきて、娘達を連れて行ったのじゃ、今頃何をされているか…」
優奈「頼まれた!安心しなカニシカ嬢、ユウグの国には救国の少年の伝説がある」
カニシカ「まさか、あなたが!あの!!突撃野郎Tチームとやらの斬り込み隊長か!?」
優奈「あいつら…」
一方、捕らわれのアマゾネスは兵舎にいたり売られたり、領主の部屋にいたりしていた
領主「ほれ」ポチッ
アマゾネス「ぐぎゃぁぁぁ!!」
領主「お前の弱いところはもう分かったわい!!お前ら連れていけ前のやつはもう使えないであろう」
兵士「へい!!ほら来い!!」
アマゾネス「離せ!貴様ら全員、殺してやる!!」
領主「まだ、そのような口が開けるのか」ポチッ
アマゾネス「ぐぎゃぁぁぁ」
領主「精神力の高い奴をいたぶるのは愉快!愉快!」
優奈「下郎だな~」
領主「何者だ!」
優奈「救国の少年だ、貴様の天命はここで尽きる!!」
携帯「召喚!!マグナクルグドリルラングル」
召喚組「合体!!ドリルの回転数と自転は反比例!マグナドリル参上!!」
しばらく
マグナドリル「くらえ!!ドリルマグナム回転切り!!」
領主「ぎゃぁぁ!?」
その後…
カニシカ「ありがとございます!!これで儂らもなんとかなります」
優奈「良かったな」
ユウグ「カニシカばぁちゃん、行ってくるね」
カニシカ「風邪と馬車に気を付けるんだよ!!」
ユウグ「うん!」
優奈「俺もばぁちゃんに会いに行くか…」
アマゾネスの村を後にするユウグ達一行、次の目的地は川だ!
~~~♪(某ロボットの予告)
川魚と山菜のうまいカワナカ村にきたユウグ達、だが今年は不漁で魚がなく伯爵が村を破壊していた
次回は優奈と謎の釣り堀 (カワナカ村)
次回は釣りがメインの話だ




