第三十四記帰りも大変!捕らわれの姫騎士姉妹 (ハラクラ村)
残酷描写があります
グルメ国でマリナの姉を仲間に加えたユウグ達一行はのんびりと国に帰っていました
ユウグ「アラカサの飯が食いたい」
マリア「アラカサ?」
優奈「マリアは知らなかったな、アラカサさんは飯屋の主人で料理がすごく美味いんだ、マリナも花嫁修行で行ったんだったよな」
マリナ「ああ、あのかなり際どいスカートは無かったな…(遠い目)」
ユウグ「あれで何人の男が興奮したか…」
マリア「マリナ…苦労したんだな」
優奈「とりあえず、ユウグ?マリアの愛称、何にする?」
ユウグ「とりあえず、しばらくはリアで良いんじゃない?」
マリア「…えらく手抜き感が否めないが分かりました」
マリナ「若旦那?この村はどんな村何ですか?」ユウグ「治安の悪さは天下一らしい」
優奈「ガイドブック片手に…って無いだと!?」
マリナ「女性がいないのも納得ですね」
その日の夜
マリア「姫騎士の頃の癖が抜けないな…」
ワルA「上玉の女がいるぜ!(ひそひそ)」
ワルB「兄貴!あいつも連れて行きやしょうぜ!!(ひそひそ)」
マリア「何だ?あいつらh…くぅ~」
ワルC「ちょろいもんだな」
次の日の朝
マリナ「ユウグ!?、優奈!?、姉さんを見てないか!?」
ユウグ「見てないが」
優奈「見てないぞ」
マリナ「いないんだよ!?」
ユウグ「何だと!?まさか、さらわれたかもしれないな」
優奈「とりあえず、野良か鳥達から話を聞いてくる!!」
夕方…
マリナ「優奈!姉さんは!?」
優奈「梟のハリーに聞いたら、昨夜見回りしてたら背後から眠らされて村長宅に連れて行かれたらしい」
マリナ「姉さんを助けに行ってくる!!後は、頼む」
一方、マリアは村長の部屋の隠し部屋で縛られていた
ワルA「誰の命令でこそこそ嗅ぎ回っていた!」
マリア「知らん!!」
ワルA「やれ!!」
ワルB「へい!!」ポチッ
マリア「ぐわぁぁぁ!!」ビリビリ
ワルA「お前の体に電極を付けたからな、吐かないともっとキツい電撃が来るぞ~ガハハハハ!!」
マリア「…下郎が!」
ワルA「さっきよりきつめにやれ!!」
ワルB「へい!!」ポチッ、ポチッ
マリア「うぎゃぁぁ!?」
ワルC「兄貴!怪しいやつを捕らえました!!」
マリナ「離せ!下郎め…姉さん!?どうしてここに!?」
マリア「マリナ!?あなたも捕まったの!?」
ワルA「ガハハハハ!!こいつら、姉妹か、妹の見ている前で痛めつけてやるぜ!やれ」
ワルB「へい!!」ポチ
マリア「ぎゃぁぁ!!」
マリナ「辞めろ!!姉さんの代わりにあたしをやれ!!」
マリア「妹にてを出さないで!?」
ワルA「泣けるねぇ、でもダメ!!」ポチッ
マリア「うぎゃぁぁ!?」
マリナ「私はどうなっても構わない!だから姉さんを解放しろ!!」
マリア「マリナ!辞めて!!」
ワルA「そうか…おまえら、姉の見ている前で妹をボロボロにしてやれ」
手下『へい!!グフフフフ』
マリナ「(ユウグ、ごめん…)キッ」
ワルA「睨むなよな~直ぐに気持ちよくなるぜ」
優奈「ちわーす!!三河やですか?」
ワルA「今、取込中だ!!後で来な!」
優奈「嫌だね!今だ!!」
携帯「召喚!!アカウンタリビー、νリグマッグ」
召喚組『合体!!貴様ら全員このグランドカリカスが裁く!!』
優奈「頼むぞ!!グランドカリカス」
グランドカリカス「おう!!」
しばらく
グランドカリカス「グランド波動蹴り!!」
悪人「ぎゃぁぁ!?」
優奈「マリナ!マリア!大丈夫じゃないな、特にマリアは」
マリア「これ位、グルメ国の拷問に比べたら緩いな」
優奈「まぁ、聞かないが、ほれ武器回収しといたよ」
姫騎士姉妹『あ、ありがとな』
ユウグ「大丈夫か!?」
マリア「きゃぁぁぁ!?」
ユウグ「す、すまない」クルッ
マリナ「優奈、何やっているんだ?」
優奈「村長にいじめの準備かな」
しばらくして
村長「若い娘が来たらしいが楽しみじゃわい」ジュルリ
優奈「残念だが、若い娘は来ないぞ」(某仕事人最強のテーマ)
村長「貴様、何者だ!!」
優奈「自警団のユウと申します」
村長「何だ自警団か?、どうしたのじゃ?」
優奈「この近くで人斬りがあったので一応村長さんの所に参上したまでです」
村長「そうか…」ザシュ
優奈「人斬り相手に後ろを見せるなよこれはお前らがさらって行った娘達の怨みだ」グシュ
村長「ぐは!!き、貴様!!」バタン
優奈「ユウは血まみれで去るぜ」
その後、村長は謎の病死と判断されたそうだユウグ達の旅はまだ続きます
~~~♪(某仕事人のテーマ)
ユウグ達が立ち寄った村はなんと!?女だらけの村だった!そこではまた領主が悪政を敷き苦しめていた
次回!森の奧に女神をみた!! (女村)
次回は、アカウンタリビーとドリルラングルが合体します




