表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/144

第二十四記幼なじみ奮闘記リグマッグ大活躍 (サカハ村)

リグマッグが最後強化されて出てきます

諸国漫遊の旅に出たユウグ、優奈、マリナの一行は漁業が盛んなサカハ村に来ていた

ユウグ「ここがサカハ村か…」

マリナ「活気があって良いところですね若旦那!」

優奈「マリちゃん?活気なんて無いよ、みんな偽りの笑顔だ例えれば連続通り魔の時と同じだ…」

???「こら!!カズキ!!宿を手伝わんか!!」

カズキ「うるせぇ!!ジジィ!!俺はユイカチャンのとこに行くんだ!じゃまするな!!」バシィン

???「う…ガクッ」

ユウグ「ご老体!!大丈夫ですか!?」

マリナ「若旦那!あの若者を懲らしめて宜しいでしょうか?」

???「ま、待ってくれ!あれは儂の息子なんじゃ!!イタタタタ」

優奈「ご老人あまり無理をしたら駄目だ今のでアバラが一本逝っちまってるから」

???「すまないあそこの宿屋まで頼めるかい?」

ユウグ「優さん、マリちゃん!ご老体を運びましょう」

女将「あなた!?どうしたんだい!?」

ご老体「道端で転んでな…ちょうど通りかかった旅の方に連れてきて貰ったんだ」

女将「そうなんですか、わざわざすみません」

ユウグ「すまないが宿を取りたい」

女将「構いませんが、お名前は」

ユウグ「王都から来た旅好きの若旦那とお供の」

優奈「優と申します」

マリナ「マリと申します」

女将「ご丁寧に私は女将のエミでこちらが亭主のシチでございます」

ユウグ「先ほど、シチさんが言っていましたがカズキとは一体?」

エミ「あいつはダメ息子なんですよ」

マリナ「そうなんですか」

???「エミさーん!カズキいるー?」

シチ「バカ息子ならユイカチャンとやらのとこだ!」

???「またぁ?あのバカは騙されているのにまだ気づかないの!?」

ユウグ「すまないが貴女はいったい?」

???「私は、オミク、カズキとは、幼なじみさ!!」

悪徳領主side

領主「いいオナゴはおらんのか!」

側近「確か、長屋にオミクと言う美しい娘がいましたな」

領主「今すぐ連れて参れ!!余が直々に可愛がってやるぞいグフフフフ」

悪徳領主sideend

その日の夜

優奈「確かこの辺に?あったあった!すみません!この薬下さい!」

店員「はいよ!」

???「きゃぁぁぁぁぁ!?」

優奈「悲鳴!?おっちゃん、御代置いとくね」

オミク「離して下さい!?」

暴漢A「暴れんなよ!!」

暴漢B「兄貴、ヤりましょうぜ!」

オミク「だ、誰か助けて!!」

暴漢A「誰も来ないし助けもこn携帯「召喚!!リグマッグ」な、何だ!?」

リグマッグ「オマエタチナニヲシテイル?」

暴漢B「な、何者だテメェ!」

リグマッグ「オレ、リグマッグ!オマエタチヲタオスモノ」

二分後

リグマッグ「イケドリカンリョウ!」

優奈「お疲れ様!リグマッグ、オミクちゃん大丈夫かい?」

オミク「はい!ありがとうございます」

優奈「にしても何者だコイツ等」

オミク「何でも、領主の女に手を出した男の知り合いだ捕まえて領主様に献上してやろうっていってたわ」

優奈「とりあえず、シチさんの所に行こう」

移動中

優奈「カズキってガキはいるか?」

カズキ「俺がそうだが、なんか用か?」

優奈「ああ、ちっとそこまで来い」

天「オミクちゃんはきちんと宿屋に送りました」

河原

カズキ「一体何の用だ」

優奈「お前、領主の女に手を出したらしいな」

カズキ「し、知らねぇな」

優奈「お前のせいでオミクちゃんが一生もんの傷が付いたつったらどうする?」

カズキ「お前、その話、本当か!?」

優奈「さぁなテメェで確かめなオミクちゃんはテメェの家だ」

カズキ「くそ!!」ダッ

優奈「さて、行くか」

カズキ移動中

カズキ「オミク!無事か!?」

オミク「カ…ズ…くん?」

カズキ「オミク」

オミク「来ないで!!」

カズキ「オミク」

オミク「何で今頃来たの!?私が助けを求めたのにあなたは来てくれなかった見てよ!!この体!!」

カズキ「…クッ」

オミク「逸らさないでちゃんと見てよ!!あなたのせいでこうなったのよ!」

カズキ「すまんオミク、許してくれなくてもいい、俺が間違っていた」

優奈「カズキ、それがお前の本心だな」

カズキ「旅の方無理を承知で頼みがある、オミクの体を元に戻してくれ!」

優奈「対価があれば戻せるがどうする」

カズキ「対価は俺の命で構わないだからオミクを治してくれ!!」

優奈「良かろう、では、カズキとやら目を瞑りなさい冥土の土産に綺麗なオミクを見た後に命を貰おう」

カズキ「ああ」

優奈「1.2.3!カズキよ目を開けなさい!」カズキ「オミク、綺麗だ」

優奈「では、貴様の命を貰うとしよう」

ユウグ「優さん、ふざけすぎ!!」

マリナ「何故かカズキが哀れに見える」

優奈「ドッキリのネタバラシするなよな~若旦那とマリちゃんは」

カズキ「騙したな!?」

優奈「領主の話は本当さ、寸前で俺が助けたからな」

ユウグ「話は変わるが領主は色眼鏡を掛けていなかったか?」

オミク「黒いメガネを掛けていました」

優奈「若旦那、まさか、あの糞領主脱走したの!?」

マリナ「隠密に調べさせたらあいつの兄らしい忌々しいがな」

ユウグ「お前は危うく手込めにされかけたからな」

カズキ「あなた達は一体?」

ユウグ「通りすがりのお節介な旅人ですよ」

次の日

領主「オミクはまだか!余は待ちきれんぞ」

兵士「領主様!?不審なoガクッ」

優奈「弟に似すぎだろありゃ」

ユウグ「優さん、それは言い過ぎだろアハハハハ」

マリナ「叩き斬っても良いか?」

領主「無礼ものめ出会え!男二人を斬り捨て、女は生かして捕らえよう」

ユウグ「優さん、マリちゃん、殺りましょうか」

優マリ『はっ!!』

携帯「召喚!!νリグマッグ」

νリグマッグ「オマエタチヲタオス!」

3分後

領主「全滅、儂以外全滅!?そなた達何者だ!」

ユウグ「貴様の弟を牢屋に叩き込んだ王だ」

マリナ「貴様の弟に危うく手込めにされかけた姫騎士だ」

優奈「救国の少年かな?」

領主「あの、救国の少年だと!?逃げる」

優奈「逃がすかよ行け!νリグマッグ」

νリグマッグ「MEGA砲発射(低威力)」

領主「ぎゃぁぁぁぁ!!」

その後

カズキ「救国の少年とは知らず…数々の無礼をお許し下さい!!」

優奈「かまわないよ、俺はただの若旦那のお供だからな」

オミク「また来てくれますか?」

ユウグ「必ずまた着よう」

マリナ「行きますよ」

エミ「ありがとうございます」


ユウグ達は港町を後にし次の目的地を目指す!はてさて次はどんな事件に巻き込まれるのやら


~~~♪(某ご長寿時代劇の音楽)

ユウグ達が立ち寄った村では週末に一度若い娘が消える事件が起こっているらしいそしてマリナに危険が迫る急げユウグ、行け!我らがスカウカンター、ハンマーボディ

次回!週末の失踪事件!マリナ危機一髪

(ハコラ村)

次回!スカウカンターとハンマーボディが合体します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ