第十二記優奈と人形とメウィーさん後編
メウィーさんの運命は!?そして、市松人形とリィカァちゃん、ブァービィーとは何者なのか!?始まり始まり~
市松人形「ここがあいつのいる壱逢高校ね…」
ブァービィー人形「あら?あそこにいるのは市松人形の市ちゃんとリィカァちゃんだわ」
天の声「一方、メウィーさんは歓迎会を開かれていた」
男子A「続きまして~男子B~Gの鼠電車です!張り切ってどうぞ!!」
優希「あのメウィーさんどっかでみたんだよな~?」
和真「メウィーさん、写メ撮っていいか?」
メウィー「良いわよ、可愛く撮るならね」
和真「善処しよう」
携帯「ピロリン」
光「優奈、メウィーさんあれ炎先輩のとこにあった人形に似てないか?(小声)」
優奈「光、俺も同じ事を考えて今、和真に炎先輩にメールさせたとこ(小声)」
和真「優奈、ビンゴだあれは数年前に盗まれた炎先輩のとこの人形に間違いないらしい、今から炎先輩が来るそうだ」
炎side
炎「いい天気ですね~こんな日は洗濯物がすぐ乾きますn携帯『狐狩りに逝こうよ』和真様からですね何でしょうか?」
和真『この子知りませんか?』
炎「こ、これは数年前に盗まれた人形の一体直ぐに行かなければ!!田中さん、鈴木さん!後の事を頼みます!!レイお嬢様が戻られたらマイとリンの散歩を頼んでおいて下さい」
田鈴『はっ!!』
天の声「パーフェクト執事移動中」
炎「あれは!?市ちゃんとリィカァちゃんとブァービィーじゃないですかこんなに汚れてしまって…」
市松人形「なによ!!今頃になって持ち主面しないで!!」
リィカァちゃん、ブァービィー『ソウダソウダ!!』
炎「あの頃の私はまだガキでした、いまならまだやり直せます一緒に帰りましょう」
市松人形「条件があるわ、それをクリアーすれば一緒に帰ってあげる」
炎「どんな条件でも受ける覚悟です」
市松人形「あなたの持ってるナイフで今すぐ死になさいそれが出来れば、帰ってあげる」
炎「わかりました、ですが最後に言わせて下さい」
市松人形「何よ?命乞い?だらしないわねぇ」
炎「最後に会えて良かったです」
市松人形「待って!!」ザシュッ
炎「なぜ停めるのです!?私が死ねば帰るのでしょう?死なせて下さいよ!!」
市松人形「気が変わったのよしょうがないわねぇどうしてもっていうなら帰ってあげでもっていいわよ?」
天の声「この時ブァービィーとリィカァちゃんは思ったリィカァちゃん、ブァービィー『何?この茶番』と」
炎「お願いします一緒に帰りましょう」
市松人形「リィカァちゃん、ブァービィー?意見はある?」
リィカァちゃん、ブァービィー『ナイ』
炎「では、メウィーさんの回収に向かいますか!」
市松人形「メウィーさんも来ているの!?しょうがないわねぇ行くわよ炎防」
炎「メウィーさんも帰りますよ」ガラガラガラガラガラ
炎sideend
メウィーさん「今頃になって持ち主面s市松人形「それ私が初めに行ったわ」市ちゃん!?」
和真「炎先輩、久しぶりです!!」
炎「皆様、私の人形がご迷惑をかけて申し訳ありません」
茜「実質被害は稲荷神社の狐が窓ガラスを割り猫が壁をへこまして修理した悟先生ぐらいしか被害が無いから大丈夫だ」
優希「炎先輩!?どうして腕から血を流しているのですか!?」
炎「急いで来たがら靴箱の窓ガラスをうっかり割ってしまいましては、は、は面目ない」
優奈「炎先輩でもうっかりするんだ」
炎「では、私達は帰りますご機嫌よう」
天の声「帰り道」
市松人形「どうして本当の事を言わなかったの?」
炎「行ったらあなた達が居なくなると思いましてね」
市松人形「バカねぇ居なくなるわけ無いじゃないこの格好で」
炎「では、屋敷に戻って可愛らしい服でも創りますか、リクエスト受け付けてますよ」
おまけ
炎「市ちゃんには明るい着物と今時の服、ブァービィーとリィカァちゃんには人気のゲームの衣装、メウィーさんには市ちゃんの色違いの今時の服ですね」ゴシゴシ
天の声「パーフェクト執事新たな家族と入浴中」
……続く
炎さんの宝物が増えました次回をお楽しみに後、感想と指摘があれば活動報告に書いて下さいよろしくお願いします




