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第九十弐記新任対優奈

春ですね〜

春…壱逢高校のとある教室

優奈「あ〜」

和真「てぇへんだ〜!!」

光「どした?」

和真「校長が理事長にクラスアップした!?」

和真以外『はぁぁぁ!?』

茜「久しぶりの本編だ…番外編や回想じゃなく本編だよな!!」

甲児「茜姉ぇ…苦労してんだな…」

???「ここにあの三角がいるのだな」

優奈「だりだ?」

???「私は今年度から校長になった革新太郎(かくしんたろう)だ‼」

革新太郎、壱逢高校に赴任した新校長、いく先々で不良を更正しているため不良界では恐れられていたが四音高校だけは更正できなかった

優奈「何処かの役者に似ているなで、そのカクシンさんよう?用件はなんぞや?」

太郎「新しい校則で『ペットの持ち込みを禁止する!!』というのを伝えに来た‼」

優九郎『いやいやカクシンさんよう、娘をペット呼びするたぁいい度胸だな?稲荷連合集めていてこますぞ?ああ?』

太郎「規則は規則だ‼」

優九郎『なる…ならこちらもカードを少し切ろう…もし?里中に大至急来てくれと頼んでくれないか?了解、さっさと来るように』

太郎「誰を呼んだのかね?」

優九郎『知り合いの刑事とついでに今代の稲荷巫女ですよ♪さぁ〜て楽しい楽しいオハナシタイムだ‼』

数分後

里中「非番なのに呼ばないで下さい!」

優九郎『悪いな、今度埋め合わせするから許してね♪』

優狐「旦那様、狐式をペット呼ばわりした愚か者は誰ですか?さっさと出さないと死なすよ?」

優九郎『お〜こわ、あのスーツだからな〜』

???「何故か優希ちゃんに呼ばれて来たがサツがいるとか聞いてないぞ!?」

優希「ごめんね始さん」

里中「お前は!!全世界指名手配犯のハッカー始!?」

ハッカー始「暇潰しに大統領暗殺の犯人や豪華客船の犯人をバラしただけで指名手配か…これだから自称世界の警察は…」

始以外『それヤバイ奴!?』

里中「優奈さん、呼んだ理由は?」

優九郎『稲荷娘をペット呼びした校長がいてだな』

ハッカー始「仕方ない…サツ、この『里中です‼』里中さん、このデータやるからババ抜きに指名手配取り下げるよう頼んでくれないか?」

里中「これは!?過去十年の猥褻被害の被害届!?」

ハッカー始「公安が握り潰していたぞ〜」

優九郎『だから指名手配されるんだよ…おや?何処かで見た名前があるな?革新太郎?』

優狐「腐れ校長ですわね」

優九郎『あ、逃げ『きゅ〜!!!』ブルースナイプ!?』

ブルースナイプ、後々蘇る予定の異世界水系初級呪文、ホーミング式水の球を相手にぶつける、応用としてカラースナイプがある

狐式「ペットじゃないもん!!」

優九郎『あちゃー、カワイソウニ気絶しちゃったよ―』

優希「かなり棒読み!?」

その後、太郎は捕まったのは言うまでもない…

和真「で、校長どする?」

優奈「蛙野でいいんじゃない?暇してるし冬は理事長に任せれば大丈夫じゃね?」

なんかありきたりなオチだな…


〜〜〜♪

あれ?お兄ちゃんは何処?次回は消えた優奈と楓の秘密をあまり期待しないで気長にお待ち下さい

終わります

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