《一端休憩》
「文字数チェックうううううう!」
「ああああああああああああああああああ!!!!」
「クレナイ、恒例の文字数チェックだよ」
「リリー、悪いが今回は文字数を気にしないことにしてたんだよ…だから糾弾しないでくれ」
「なんじゃそりゃ。じゃあいくよー」
「やめてえええ!」
「ダーク・バランス編1話12366文字」
「まだ…まだいけるよ」
「3話13964文字」
「うぐっ」
「6話15339文字!!!!!!!」
「ああああああああああああああああ!!!!」
「1話増やせや!!!!!」
「やだね!!!」
〈6-5〉
「前々から存在を明らかにしていた巫槍はいいとして」
「やめて」
「新キャラに新能力多いんじゃぁー!!!」
「仕方ないやん!」
「まあそれはまだ目をつぶろうか」
「あっ…」
「懐かしのキャラ多すぎじゃー!!!!」
「言うな───────────────!!!」
「減らせー!!」
「嫌だ!!多人数は学園ものだから仕方ないんだよ!!」
〈5-7〉
「おい1話!」
「はい」
「最後のエステの話いるか?」
「いりませんでした。でもこの場を借りて何か言えるのならひとつ弁明させてください、あの先生は家族の為に借金を返さないといけなかったんです」
「じゃあ過去編やれよ!!!!」
「なんだよ!!前は多いって言ったくせに!!!」
「おい2話!」
「はい」
「オチに困っただろお前!なんだあれは!」
「すみませんでした。でもこの場を借りて何か言えるのならひとつ弁明させてください。本当は烏丸は負ける予定だったんです」
「じゃあ負けろや!!!」
「でもキャラクターが勝手に動いたんだもん!!!」
「3話ァ!」
「なんや」
「3話は別にこの編でやらなくてもよかったんじゃない」
「せやな」
「おい4話!」
「はい」
「4話ってなんの話だっけ」
「忘れてんじゃねえよ…(にやける)…おい」
「林道君のやつだ!そうだおい!」
「はい」
「……まあええわなんも思いつかん」
「そぉか」
「五話ぁあっ!」
「はい」
「ダメでしょあれ」
「ダメですね」
「何?あれ」
「ダメでしたね。何も弁明することはないです。ごめんね」
「あれは何?夢の中の話はいいとして、あれは何?」
「催眠術は言葉による技術で、事象艦隊は寝ている相手にだけ使える悪夢を見させる能力で、悪夢を見たっていう…」
「わかんないじゃん!!!!」
「だから謝ってるだろ!!!!だいたいなんで俺が謝んの!??!??俺が書いたんじゃねえよ!!」
「6話ぁああ!」
「なんだよ6話に文句あんのかよぶっ殺すぞ」
「えっ怖…」
「なんだよ早く言えよ」
「最初の五千字ぐらいいる?あれ」
「なんだよその話かよ。もちろんいるさ。謝るけどな。ごめんね!」
「もういいや謝っとけ。ごめんごめん」
〈6-7〉
「うへへへ…おいおい、へへへ…友達……うへへへ…」
「これ以上その似ても似つかない僕のモノマネをしようものなら祐樹、お前を殺す」




