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bizarre story  作者: ryti
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未知への挑戦者1

小説書いてる人って凄いなーって実感してるとこです。

光を見た。

そう思った時にはいつも消えていやがる。

見えては消え、見えては消え、次第にそいつを追い求めるようになった。

光を追って行くと不思議と事が上手くいく。

金儲けには困らねぇ、向かう所敵なし!

しかし


「つまんねぇ」


そう思った。

最初こそ、光を追ってれば何もかもが上手くいって、旨い汁を吸えて満足出来た。

だがよ、あの光は何モンだ?

どうして俺の前に現れる?

得体の知れない恐怖と未知への好奇心が俺を襲い

レールの上を歩かされるような、そんなくそったれた人生をやめたくなった。


そうなると光の正体を探りたくなる。

財力、地位に権力、ついでに名誉。

全部を捨てて光を追う。


光を追う旅を始めて何十年か経った頃、俺は歪に出会った。

それは突如として現れ

不思議と、その先で光が待っているような気がした。

だから俺は歪へと身を躍らせた。

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