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エピローグ「ラストデイ」

「ディバイン・・・私・・・このままだと本当に・・・」


 女神様の身体は幾度と現れるイレギュラーな無もなき神により襲撃を受けて治療を施さない限り危険状態になりつつある。


「ちっ、やべぇな・・・あの女マジで殺しに近付いてくる、どっか逃げ道ねぇか?」


 次の終わりなき英雄譚がまた始まる、その前に題材になれるぐらいの物語を付け足さないとこのまま繰り返すと俺自身にも被害が出てくる。


 俺はふと前の世界でユカリから奪った日記帳を思い出した。


 これの持ち主は確かユイ、もしかしたら内容次第で使えるかもしれない。


 俺は早速題材を追加すると改変と改竄だらけの終わりなき英雄譚のページが開かれると強制的に取り込まれる。


 あの女の執念と怒りと憎悪を和らげるヒントが何処かにあるはず、時間が無い、少し稼げればいい・・・俺は女神様の治療出来る事を願って終わりなき英雄譚の物語はまた空白の一ページが開かれまた別の選択肢を選んだ。


 次の世界はどうなるか起動させた本人すら分からないが確かなのは俺は一つ間違ったことだ。

  

 あれを見るべきでは無かったな。


 幻影道R 第十二巻 終?


 ユカリ闇落ち死亡エンド。  

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