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「濃縮改竄された幻影道R〜十一巻編」

 ユカリ達はついに冒険者ランクをAになり皆でお祝いパーティーをして毎日のんびり過ごしながら生きていた。


 ついに高難度の依頼を受けるようになり闇星に向かうとそこは既に何者かに滅ぼされた跡地となり疑問を抱えながらも帰宅していると【安らぎ広場】で買い出しに向かったユイを待ちながら一休みしていると遠くの方から誰かが此方に向かってゆっくり歩いてくる。


 その手には【月送りの剣】を持ち、ユカリは最初は変な人程度でしか認識していなかったが違和感を覚えて気味悪がって立ち去ろうとしたその時、耳元で囁かれた。


「みいつけた♡」


 ねっとりした口調でいつの間にかユカリの目の前にソレがいて、喉元に噛み付いた。


 筋肉線維を引き千切りユカリは声にもならない悲痛の叫びを散らしながら殺害された。


 ユカリの異世界編の物語はこうして幕を閉じた。


 幻影道R 完

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