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「濃縮改竄された幻影道R〜八巻編」

 仲間を集めを勤しむスイカズラ冒険者、道中新しく仲間になったゼーナ、エミと仲良くなり仲間達との親睦を深める。


 だがそんな幸せは消え失せ、親友であったアスカが再会した頃にはユカリに武器を向ける。


 アスカはそこで自分の痛みをユカリに告げる。親の言いなりになって決められた轍を辿り、安定した日常が苦行だったこと。


 ユカリ、サナエ、アスカの三人で過ごした日々が唯一の救いでずっとそのままでいられると思った矢先、サナエは仕事で検問所の所長として離れ、ユカリは冒険者になった。


 酷く裏切られた気持ちが募り、洗脳のような教育によりついに自我が崩壊した。


 ユカリは必死に説得しあと一歩のところで不治の病とされる【狂い病】が発症したことによりユイが彼女の首を斬り落として殺害する。


 アスカを失い、自分のせいだとユカリは酷く落ち込んでいるとユイが叱責し、ノアに励まされ、仲間達に背中を押されユカリは傷を心臓に埋め込み、立ち上がることに成功した。

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