明日の予定
はぁ、掃除は最低限終わり、後は自分達でやってもらって
「洗い終わった?」
「うん!お風呂も沸かせておいたけど、よかった?」
「うん」
「あ、そういえば、あの2人、パジャマとか、明日の服とか持ってるの?」
「うん!2人とも持って来てたよ!」
「そう、ならいいかな」
「「何か言いました?」」
「服の事」
「持って来てますよ〜、ヒック!」
「私もです!」
「酒飲むなら追い出すけど?」
「え……………はい、でもあと5缶あるんですけど」
「追加で買って来ないで、今ある分は飲んでいいから」
「分かりました」
「水です」
「ありがと、獅音ちゃん」
「師匠は怒らせたら怖いですからね、気をつけてくださいね!ね!」
「わ、わかった、気をつける」
「狂、私そんなに怖いかな?」
「ん〜怖い時もあるけど、めちゃくちゃ怖い時はないよ?」
「ほんと?」
「ほんと!」
「よかった」
「そうだ、家具は2人が買いに行くって」
「ゲームする?」
「アプデの確認もしないといけないしね!」
「アプデ、何をしたか書いてないの?」
「えっとね、種族レベル?が機能してないから機能するようにして、あとクランエリアの定義が変わったみたい」
「定義が?」
「うん、自分の土地があればそこはクランエリア判定みたい、前は建物を建てなきゃいけなかったの」
「そうなんだ」
「そう!その建物に使うお金がめちゃくちゃ掛かるの!」
「そ、そう」
そんなに掛かるんだ
「あの〜?」
「棘針さんどうしたの」
「お風呂、先に入っても?」
「どうぞ」
「むらいがいいなら私もいいよ」
「ありがとうございます、ではお先に」
「まぁ、やる事もないし、スキルを進化とかさせようかな」
「私は、特にやりたい事もないし、アイテム集めでもしておこうっと」




