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王様

…………さて、着くまでに、スキルを獲得して置こうかな


SP597


ラッキーSP5

ダイス SP5

幸運  SP5

レイズ SP5

リスキーレイズSP10

ラッキーダイスSP10

樹装  SP5

骨装  SP5

操骨  SP5


特殊なスキル

美   SP5

理解  SP5

栄光  SP5

慈悲  SP5

知恵(樹)SP5

物質主義SP5

無神論 SP5

不安定 SP5

卵   SP1

発声軽減SP20


「なんか、いくつか変なスキルが、まぁ、いいや獲得」

SP597→481


確認、するかぁ


ラッキー

確率発動のスキルの発動確率を上昇


ダイス

ギャンブラーのスキル、手品師が有れば誰でも得られる

ダイスに関係するスキルに必須

8面ダイスを2個出す


幸運

確率発動のスキルの発動確率を上昇

ギャンブルで自分に有利な状況になりやすくなる


レイズ

行動時に発動でき、成功の時の報酬や効果を増幅、失敗の時のダメージや失う物などが増加する


リスキーレイズ

レイズが無ければ使えない

成功時の効果がレイズより大きいが失敗時の効果も増加している


ラッキーダイス

ダイスを投げて出た数字が合計で7、もしくは二つのダイスが両方7なら30分間幸運と同じ効果を得る


樹装

植物を即席装備に出来る


骨装

自身の骨が皮膚から剥き出て来てそれを即席の装備にする


骨操

骨を操る


美しく行動すると全ての補正が強くなる


理解

スキルのレベルアップに必要な経験値をレベルアップに必要な経験値からここに貯め、MAXになるとスキルレベルの低いスキルに分配される


栄光

戦闘で無傷で勝利することで栄光スタックが溜まっていく。一勝=栄光スタック1

栄光スタックは敗北すると全て消えてしまう

栄光スタックは貯まれば貯まるほどスキルがレベルアップしやすくなる

000/100


慈悲

相手に慈悲を掛けた時さまざまな効果がある


知恵(樹)

選択を選ぶ時、どんな選択を選んでも悪い方向には行きづらくなる


物質主義

魔法以外のダメージが増加する


無神論

神からの全てに耐性を得る

邪神以外


不安定

確率発動スキルの確率が下がる代わりに効果やダメージが上がる


卵を出す

LVMAXで3個


発声軽減

スキル発動に必要な言葉をいくつか削除する

魔法職の場合は二つの職が魔法職ならスキルに発声は必要無くなる


「?魔法職、私はどうだろ」

えっと、コイン2枚

かちゃ

「………どれが魔法職判定なの?」

女王と、テイマー、どっちだ?…………どっちでも良くない?どっちでもいいや

「テイマーが一応魔法職判定だよ」

「あ、シオリ、学園は終わり?」

「うん、王様によばれたんだって?」

「そ、なにかな」

「まぁ、何があっても対処するでしょ?」

「ん?まぁ、するね」

「あ、そうだ、さっきねクラーケン攻略の為にみんな呼ばれてて、私も行ってくる」

「そう、頑張ってね」

「フシンも来れる様になったら来てね、頼りにしてるから!」

「わかった、私1人で倒してあげてもいいよ?」

「……………」

「な〜んて、冗談だ」

「相性で言うなら確かにフシン1人でも勝てるかもな、いや、でも」ぶつぶつぶつぶつ

「よ。」

勝てるかどうか本気のシミレーションしてる、何かにのめり込めるのはいい事だ

「じゃあ行ってくるね」

「ん?あ!ごめん1人で、徹底的に王様を相手してやれ〜」

シオリは結構な戦闘狂、さて、もうちょっとでお城の入り口、出来れば実力行使はしたくないよ?



「止まれ」

「?はい」

「ここは王城だ、許可されていないのなら入ることは」

「呼ばれてるんだけど」

「………それをどう証明する?」

「副ギルマスのお爺さんに言った方が良いって言われた、それぐらい?」

「「…………」」

?2人でコソコソ話してる


(ここでギルドマスターじゃなくて副ギルドマスターが出て来る時点で呼ばれてる、よな?)

(そうだな、ギルドマスターじゃなくて副ギルドマスターが出て来たしな)

「「よし」」

「失礼しました、どうぞお入りください」

「失礼しました」

「?はい、失礼します」


お〜豪華、金ピカの何かをオークションで見たけど、それなんかより、高価!って感じ、キラキラしてる

「あぁ、いらっしゃいましたか」

「?だれ?」

「ここの城のメイド長をしております、こちらに」

「ん」

キョロキョロ

ふむ、このような所は初めてのようです…が、こんな人が本当に強いのでしょうか、実力者は何人も見て来ましたが、とても……

「こちらです」

「お〜、大きな扉、この先に王様が?」

「はい、失礼の無いように」

「たぶん無理だけど、頑張ります」

がちゃ

お〜豪華〜、前オークションで悪趣味金ピカの何かを見たけど、あんなのより全然綺麗

「おお!!来たか!!待ってあったぞ!!」

子供?

「えっと、はい」

「私がこのエデン共和国の王である!」

「はい」

「君をここに呼んだ理由は、まず!私の妹のぬいぐるみを見つけ、届けてくれた事!王家の墓を浄化してくれた事に対する褒美を取らせる為である!」

「はい」

「それにだ!この様に国に、いや、王家に貢献した者に報酬を取らせなければ王家としての、王家の沽券?に関わる!」

ガチャ

?あ

「フェンスさん」

「お久しぶりです」

「フェンス!もうしつけた物は持って来たか!」

「はい、ご命令通りに」

えぇ、何あの量の、宝箱、米袋ぐらいの大きさあるんだけど、それが、1、2、3、4、5、約50箱、よく持って来れたな、聖騎士長は伊達じゃないね

「さぁ!!この中から好きなだけ持って行くといい!全部持って行ってもいい!好きな物だけでも良いぞ!」

「じゃあ、失礼して」

剣、槍、斧、色々あるなぁ、しかも、見ただけで分かるめっちゃ良いやつ、でも別に欲しい物は、無いなぁ

「ん?」

「む?どうした?」

「これは」

髪飾り?

「!?ちょっと待てぇ!?」

「王よ!どうなさいましたか!?」

「フェンス!!なんでこれを持って来た!?あの髪飾りは呪いのアイテムだ!!!なんで持って来ている!?」

「呪いのアイテムは全て別の所に保管しています!?お宝と同じ所にあったのです!!呪いのアイテムだとは思わず、と言うか!宝の保管は王が行っていたはず!!なぜちゃんと保管場所に戻さないのですか!?」

「呪いのアイテムの保管場所には私は入った事は無い!!だからここに有るということはお前が持って来たのだろう!?」

髪飾りは確か装備枠使わずに装備出来るから一つか二つ欲しいんだよね、鑑定


シキの髪飾り

シキに関係する全てに少しの補正


「これ、とりあえずこれは貰う」

「「話し聞いてたか!?」」

「ん?」

「それは呪いのアイテムです!?そんな物は報酬としては」

「私はこれが欲しいんだけど」

「お待ちください、持って来た報酬の中に他にも髪飾りがあります!そちらを見てからにしてもらえませんか?」

「むぅ〜、しょうがない」

他には〜、鎧、硬いし、動きやすそう、でも

「鎧は、着ないし」

お、髪飾り!鑑定


お化けの髪飾り

幽霊に好かれやすくなる


「要らない」

他には〜、ベルト、鑑定


ポーションベルト

瓶を5本入れておける

瓶に何が入っていてもいい

基本的にポーションを入れている

入れた瓶は壊れる事はない


とりあえずこれは使えそう、他には


「のう、フェンス」

「はい」

「あやつ、真剣だの」

「えぇ、そうですね」

「お主の情報だと、かなり、短気だと聞いたが?」

「あの時は大変気が立っていた様です」

「なるほどな」



欲しい物はシキの髪飾り、ポーションベルト、器用な装備方法のスキルブック、暗器の知識のスキルブック、収納強化のスキルブック、春夏の靴、秋冬の手袋、こんな感じかな

「えっと、これで」

「うむ!ならばそれらをお主に与える!」

「ありがとうございます、王様」

「うむ!また今度依頼をする事もあるだろうが、受けてくれるかな?」

「次、2人だけで話してくれるなら」

「あい、分かった!また会おう!」

「えぇ、失礼します」

良い感じ、さ、次の報酬を貰おうか

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