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ギルド

「ギルドに行ってみんなを探そ」



「ここは、結構活気がある」

「あ!どう?使えそうだった?」

「うん、ねぇ、職業レベルを上げたいんだけど、どういう事をすれば上がるかな?」

「そうだねぇ、いくつかあるけど、一つは戦闘する事、二つ目はギルドでクエストを、受ける時とクリアした時に経験値をもらえるみたい」

「なら、クエスト受けようかな」

「おお〜!初めての依頼?」

「いや?確か何かやったはず、覚えてないけど」

「そっか、ならほら!ここのボードから、」

ツカツカ

?あれ、受付に行っちゃった

「ねぇ」

「はい?なんですか、お嬢さん」

「お嬢…………まぁいいや、このギルドで一番難しいのお願い」

「え、ん?ギルドのランクは」

「ここが2回目」

「あ、はい無理です」

「なんで?」

「実力が不明瞭ですから」

「…………そう、じゃあ、あ、あった」

「?」

「これ」

依頼受理のハンコと最大ランクの依頼表

「え!?は!?い、いつの間に」

「貰ってくから、受理ありがと」

「え、は、ハンコ返して」

「やだ、欲しかったら、ランク高い冒険者にお願いすれば?」


「うわ〜、フシン、やばい事してる、あれしたプレイヤー何人も居るけど、ここだと」


「はい、そこまで」

「だれ?」

「ここの警備の冒険者だ」

「そう、じゃあね」

「はっはっは、いいからハンコと依頼表置いてけ」

「?受理されたのに?」

「はぁ、仕方ない、ガキ相手にこんな事したくないが仕事だ」

あ、来る

「ぶっ飛べ!!!」

ドン!!!

「ん、弱いね、これで警備?」

「は?なんで後ろに、」

ドサ!

「え、」

警備に就けるのは冒険者ならSランクが最低条件、それを倒した

「あ、ごめん手加減できなくて殺しちゃった」

「え!?」

あ、受付の人が飛び出して来た

「………傷は、何もないんですけど」

「ん?」

髪を掴んで持ち上げる、あ、首取れた

「ひっ!?」

「私としては、こんな事になったのは、あなたが相手の実力を測らなかったからだと思うんだけど、あなたはどう思う?」

「え、あ、え、」

「あなたは、どう思う?」 

「はい、その通り、です」

「この依頼、受けていい?」

「は、はい、大丈夫、です」

「ありがとう、次は、こんな犠牲が出ないといいね」


「うわ〜、あの受付の人可哀想」

震えてる、フシンは後でお説教


「あ、そうだ、近くでの戦闘依頼を、そうだなぁ6個ぐらい、追加でもらえる?はい、ハンコ」

「あ、は、はい!分かりました!分かりましたから暴れないでください!」

「はいはい」

ザワザワ、ザワザワ

「あ?」

シーン………

よし。さてさて、殺したのは嫌だし

「ネクロマンサーの指輪で」

「は!?俺は、死ん」

ブス!

次に血を入れる

「血の契約」

これでネクロマンサーの指輪を解除、こうすれば死体から人に生き返る、血の契約解除、これで私の従者でも眷属でもなくなる

「よかったね、生き返れて、次はないよ」

「………おう、すごい実力だな」

「あなたは精々B」

「はっはっは!そうだなぁ、あんたから見たらそうだな、でもな、冒険者の中じゃほんとに強者なんだがな!」

「まぁ、それはここに居る他の雑魚に比べたら、そう言われるのもわかるけど」

「も、持って来ました…………?」

「よう!生き返らせて貰ったぜ!」

「よ、よかった、です?」

「まぁ、そういう反応になるわな」

「ありがとう、じゃあ、終わったら来るよ」

「あ、はい!分かりました!」



「んふふ、いい感じ」

「フシン」

「?、!?」

「正座」

「はい」

長いお説教が始まった←ぼっくりまつ、ブック、シオリ



「ははは!見ろよ!あんな強いやつでも説教できる奴もいるだぜ」

「よくあんな事できますね」

「惚れてる奴に俺みたいな事は出来ないんだろうな!」

「なるほど………あれ、恥ずかしくないんでしょうか?」

「恥ずかしいは思ってるかも知れねぇけど、それ以上に楽しんでるんじゃねぇかな、あれは」

「なるほど」

「そういや、どんな依頼を渡したんだ?」

「えっと、この街近くのモンスターの巣の殲滅ですほとんど」

「殲滅ってなると、かなり、多そうだな、ま!アイツなら大丈夫だろ!」

「ですね」

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