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やる事リスト

「よし!なら行こう!」

「お〜!」

「はぁ、追い付いた」

「お〜やっと来た」

「僕だけ置いて行かないで!?」

「あれ、次の街行くって言ったけ?」

「クレイジーに教えてもらいました」

「ごめんね、忘れてた」

「ほんと、この可愛いちびっ子が」ナデナデ

「んふふ、ありがと」

「何が?」ナデナデ

「ん〜?」

「そういえばさ」

「「「「ん?」」」」

「………私さ、通れる?」

「まぁ、あれイレギュラーだろうし、蚕も倒したから大丈夫だろ!無理なら無理で倒せばいいだけだからな」

「脳筋デストロイヤー」

「はっはっは〜、叩き潰すぞ、屑星が」

「やってみなさいよ」

「あ〜、まぁ大丈夫でしょ」


「私らどうするよ」

「そうだな、私はとりあえずボス討伐に戻るわ」

「私も、クラーケンの写真のストックを貯めに行きます」

「そうか」


「お〜い、私らは自分のやる事やって来るわ」

「ん、がんばって」

「おう、そっちもな」

「あたりまえ、殺る事が沢山ある」

「ははは、じゃあな」

「ん、またね」

さて、行こう


「通れる?」

「………ん、行ける」

「よかった」

次はどんなステージかな



「………………城」

おっきな城が見える

「ここはね」

「ここはエデン共和国の王様が住んでる街があるフィールド!素材、職人、モンスター、治安、どれもレベルが違うんだよ」

「全部言ったね、ぼっくりまつ」

「よくも説明の機会を」

「あ、ごめ〜んね?」

「「きっつ」」

「すみませんでした」

「よろしい」

「ギルドの、横がクラフトクランのホームだっけ?」

「そ、まずはそこに?」

「うん、レイピア直してもらう」

「案内するよ!ついて来て!」

「ん」


クレイジーについて行くと、直ぐに街に入った、モンスターは、会わなかったな、使えそうならテイムしたのに

「ここ!」

「結構、小さい?」

「地下タイプの家だからね」

「なるほど、じゃあ、行こう」

「お邪魔しましょう」

「お願いはドラゴンの時にしてあるから優先してくれるはずだよ」

まぁ、ブックの言うことなら大丈夫かな

「お邪魔します」

「はいはい!なんですか〜!修理ですか?生産ですか?なんでもお申し付けください」

「レイピアの修理を」

「はい!レイピア、レイピア?」

「?ダメですか?」

「いえ、ブックさんが言ってた?」

「はい」

「わっかりました!直ぐ!多分2日以内には直せます!あ、リアルじゃなくてこっち時間です!」

「お代は?」

「ふふん!タダで大丈夫です!」

「…………何企んでるの?」

「企むとは人聞きが悪い、単純に実力者との関係を構築するためです」

「素直ですね、よろしく」

「えぇ、よろしく」

「名前、聞いても?」

「クギです、私達クラフトの初期メンバーは建築資材の名前がほとんどですから覚えておいてくださいね」

「フシン、終わったら教えて」

「はい、フレンドさん!」

「ん」


(クギとフレンドになりました)


「ではでは、他には何かありますか?」

「この街の、優秀な施設について」

「そうですね〜、まずは私達のクランホーム!あとは、兵士学園に、隣のギルドも優秀です!」

「ありがと、じゃあね」

「はい!またいらしてください!」

バタン

「…………やば〜、すっごく可愛いんだけど!?え、アレが大会優勝したの?可愛くて強いとか、最高じゃん!?あぁぁ〜また来て欲しくて無料とか言っちゃった、仕方ない、私のお金で」

「必要ねぇよ」

「あ!カクザイリーダー!」

「ヤバ目の顧客だな、ほら!仕事しろ仕事!レイピアとかの修理はお前が一番得意だろ?」

「わ〜てますよ!工房借りま〜す」



「………次はどうしようかな」

「ん〜、今は何したいの?」

「今?今〜…………ちょっと、やりたい事リスト作るから待ってて」

「分かった、ギルドでなんか面白い依頼ないか見て来ていい?」

「いいよ、ゆっくり探してて」

「ありがとう!あ!これも渡しておくね」

「?スキルブック?」

あ、集めてたやつか

「これも使ってね」

「は〜い」

さて、やりたい事、ん〜


1 テイマーのレベルを上げる!

2 スキルのレベルを上げる!

3 仲間を集める!

4 帝国を滅ぼす!

5 みんなを探し出す


「とりあえず、こんな感じ、後はスキルブックとか、強欲と、虚飾から貰ったスキルの、確、認」

ふぅ、落ち着け、泣いても変わらない、しっかりする!!

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